# Copyright (c) 2014 by Michael Zahniser
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mission "Pact Recon 0"
	minor
	name "海賊の偵察"
	description "<waypoints>星系を飛行し、その後<destination>に報告して、南部相互防衛協定が海賊活動のログ(あれば)を分析できるようにする。"
	source
		attributes "rim" "south"
		not government "Pirate"
		not system "Alniyat" "Atria" "Lesath" "Han"
		not planet "Glaze"
	destination "Glaze"
	waypoint "Alniyat"
	waypoint "Atria"
	waypoint "Han"
	waypoint "Lesath"
	to offer
		random < 60
		not "event: war begins"
	
	on offer
		conversation
			"<ship>の隣に停まっている貨物船がひどい状態であることに、嫌でも目が行く。船体はブラスターの傷跡だらけで、ミサイルによるものらしい大きなへこみもある。乗員と民兵の制服を着た数人の男たちが新しい船体装甲板を溶接するのに忙しく、船長は若い女性の民兵士官と身振り手振りを交えて話している。"
			choice
				"	(近づいてなにがおきているのか調べる)"
				"	(無視する)"
					decline
			"	会話を漏れ聞いた限りでは、貨物船は海賊に襲われ、民兵が再び動く状態にするのを手伝っているようだ。「少し磨けば新品同様に見えますよ」 と士官は言うが、船の船長は納得していない様子で、乗員と共に作業するため船へ歩いていった。"
			"	民兵士官は肩越しにちらりと見て、あなたが聞き耳を立てているのに気づき、手招きする。「遠慮は要りません」 と彼女は言う。「この辺りの出身じゃないでしょう」"
			choice
				"	「どうして分かるんです?」"
				"	「この辺りの海賊は手荒なんですか?」"
					goto pirates
			"	「この辺りの船長は日常茶飯事をじろじろ見たりしないからです。損傷した船を十数隻も見れば、そのうち見慣れて素通りするようになります」"
			"	「この辺りの海賊は手荒なんですか?」 とあなたは尋ねる。"
			label pirates
			"	「もっと北の出身なら、慣れているよりは手荒でしょうね。海軍はこの辺りを哨戒しません。目立つ軍閥がレーダーに引っかからない限りは。そのせいで、海賊はここでは私たちを好き放題に脅かせるんです」 彼女は貨物船へ向き直りながら一瞬間を置く。「そして海賊艦隊は年々強くなっている」 と心配そうに言う。"
			choice
				"	「わたしに手伝えることがなにかありますか ?」"
				"	「援助できればと思いますが、わたしの船は戦闘艦じゃないので」"
					goto warship
			"	「じつはあるの」 と、士官は言った。「南部相互防衛協定のことを耳にしたことはある ?」"
				goto pact
			label warship
			"	「わたしたちを助ける方法はほかにもある」 と、士官は言った。「南部相互防衛協定のことを耳にしたことはある ?」"
			label pact
			choice
				"	「いえ。なんですかそれは ?」"
				"	「はい」"
					goto eyes
			"	彼女は言う。「私たちは、海軍がもう銀河のこの地域を哨戒しないなら、海賊を抑えるのは自分たちの役目だと決めた世界の集まりです。海賊が惑星を丸ごと占領するような大きなことを企てたら、その惑星は協定全体に支援を求められる、という考えです。それに、ご覧の通り、できるところでは地元の商人を助けることも十分にしています」"
			"	「よい考えのようですね」 と、あなたは言う。"
			label eyes
			"	「協定は私が率いる新しい取り組みを始めます」 と彼女は言う。「『千の目』 と呼んでいます。商船の船長にスキャナーのログへのアクセスを許してもらう、つまり商人を監視網として使うのです。海賊と戦う必要はなく、見かけたら教えてくれるだけでいい。興味は?」"
			choice
				"	「もちろん。手助けができてうれしいです」"
				"	「もうしわけありませんが、あまりに危険なようです」"
					decline
			"	「よかった!」 と彼女は言う。「今、南部宇宙の縁のいくつかの星系にもっと目が必要です。それらの星系を飛行して、<destination>の基地に報告してくれるだけでいい。目標星系はあなたの船の地図に印をつけておきます。それと、私の名前はフレイヤ・ウィンターズです」"
			"	「<first> <last>です」 とあなたは握手しながら答える。"
			"	「よろしく、<last>船長。もう一人助っ人が増えて嬉しいです。<origin>での用事が済んだら<planet>へ向かうので、そこで会いましょう」"
				accept
	
	on accept
		log "南部相互防衛協定に手を貸してその宙域での海賊活動に注意することを志願した。海賊の攻撃は、海軍がもうこのあたりの巡視に手間をかけなくなったために悪化しつつある。"
	
	on visit
		dialog phrase "generic waypoint on visit"
	on complete
		payment 25000
		event "pact recon 0" 1
		dialog "<planet>に着陸すると、フレイヤ・ウィンターズが近づいてくる。南部星系のスキャナーログと引き換えに<payment>を渡される。「ありがとう、船長。海賊にあまり手を焼かされなかったことを祈ります」 と彼女は言う。「まだ興味があるなら、新しい任務ができたら連絡します」"


event "pact recon 0"


mission "Pact Recon 1"
	landing
	name "海賊の偵察"
	description "<waypoints>星系を飛行し、その後<destination>に報告して、南部相互防衛協定が海賊活動のログ(あれば)を分析できるようにする。"
	source
		attributes "dirt belt" "near earth" "rim" "south"
		not government "Pirate"
	destination "Glaze"
	waypoint "Alnasl"
	waypoint "Alpha Arae"
	waypoint "Eber"
	waypoint "Wei"
	to offer
		random < 40
		has "event: pact recon 0"
		not "event: war begins"
	
	on offer
		dialog "海賊活動の追跡を担当する民兵士官フレイヤからメッセージが届く。「こんにちは、<last>船長。まだ千の目計画に参加する気があることを祈ります。ダートベルト中央部の無人星系について、もう少し情報が必要です」 と彼女は言う。「これらの星系は少し辺鄙なので、報酬は前回より少しよくなります。前と同じく、終わったら<destination>に戻ってください」"
	
	on visit
		dialog phrase "generic waypoint on visit"
	on complete
		payment 35000
		event "pact recon 1" 1
		dialog "あなたはセンサーログをフレイヤに転送する。彼女は働きに感謝し、<payment>を支払う。「またあなたの力が必要になったら知らせます」 と彼女は言う。"


event "pact recon 1"


mission "Pact Recon 2"
	landing
	name "海賊の偵察"
	description "<waypoints>星系を飛行し、その後<destination>に報告して、南部相互防衛協定が海賊活動のログ(あれば)を分析できるようにする。"
	source
		attributes "dirt belt" "near earth" "rim" "south"
		not government "Pirate"
	destination "Glaze"
	waypoint "Antares"
	waypoint "Men"
	waypoint "Nunki"
	waypoint "Shaula"
	to offer
		random < 40
		has "event: pact recon 1"
		not "event: war begins"
	
	on offer
		dialog "フレイヤからまたメッセージが届く。「こんにちは、船長! 今回はもっと挑戦的で実入りのいい任務があります。南部に接する四つの海賊星系を飛行して、彼らの戦力を測ってくれる人が必要です。今回も戦闘は不要で、できるだけ速く星系に入って出るだけです。危険を考慮して、前回よりずっと多く払う用意があります。どうです?」"
	
	on visit
		dialog phrase "generic waypoint on visit"
	on complete
		payment 70000
		event "pact recon 2" 1
		dialog "着陸して間もなく、フレイヤ・ウィンターズが直接会いに来る。「無事な姿を見られて嬉しいです。大した苦労がなかったことを祈ります」 と彼女は言い、<payment>のクレジットチップを手渡す。「大いに助かりました。次に偵察が必要になったら必ず連絡します」"


event "pact recon 2"


mission "Pact Recon 3"
	landing
	name "海賊の偵察"
	description "<marks>星系を飛行し、集結中の海賊艦隊を探す。見つけたら<destination>の協定に報告する。"
	source
		attributes "dirt belt" "near earth" "rim" "south"
		not government "Pirate"
	destination "Glaze"
	mark "Boral"
	mark "Hintar"
	mark "Naper"
	mark "Orvala"
	to offer
		random < 40
		has "event: pact recon 2"
		not "event: war begins"
	on offer
		dialog "再び、フレイヤ・ウィンターズからメッセージが届く。「また任務があります」 と彼女は言う。「今回は少し危険です。ダートベルトのめったに訪れられない星系の一つに海賊艦隊が集結しているという噂があり、どこにいるか知る必要があります。追跡を手伝う気は? 前と同じく、戦う必要はなく、観察するだけです」"
	
	npc
		government "Pirate"
		personality staying plunders disables
		system "Naper"
		fleet "Small Southern Pirates" 3
		fleet "Large Northern Pirates"

	on enter "Boral"
		unmark "Boral"
	on enter "Hintar"
		unmark "Hintar"
	on enter "Orvala"
		unmark "Orvala"
	on enter "Naper"
		unmark "Boral"
		unmark "Hintar"
		unmark "Orvala"
		unmark "Naper"
		set "fw located pirate fleet"
		dialog "海賊艦隊を発見した。<planet>へ戻り、見つけたものをフレイヤに報告する時だ。"
	on visit
		dialog "<planet>に着いたが、まだ海賊艦隊を発見していない! 離陸して、<marks>を確認したか確かめるべきだ。"
	to complete
		has "fw located pirate fleet"
	on complete
		clear "fw located pirate fleet"
		payment 80000
		dialog "フレイヤにネイパー星系でかなりの海賊の船団を見たことを報告し、くわえてほかの場所にいた海賊を偵察したことも伝えた。フレイヤはあなたに礼を言い、<payment>支払った。そして言う。「助力に感謝します。また、必要になったら接触します」"



mission "Pact Questioning"
	name "協定 詮索"
	landing
	source
		attributes "near earth" "paradise"
		government "Republic"
	to offer
		not "chosen sides"
		not "FW Katya 1B: active"
		random < 7 * ( "Pact Recon 1: done" + "Pact Recon 2: done" + "Pact Recon 3: done" )
	
	on offer
		log "どうも海軍は南部相互防衛協定の仕事をする者をすべて疑っているらしい。士官からそれについて質問されたのだ。その男の海軍での階級や地位ははっきりしなかった。"
		conversation
			"船の外で海軍の検査官といつもの着陸書類を済ませていると、同じ制服を着た中年の別の士官が検査官の後ろから歩いてくる。通りすがりに彼は検査官に短くうなずき、検査官は突然何も言わずに、あなたにもこの新しい士官にも 「ごきげんよう」 すら言わずに足早に去った。検査官より何らかの上位者に違いない。"
			"	検査官がいなくなると、新しい士官はあなたに向き直って言う。「失礼、<last>船長。数分お話ししたいのですが」"
			choice
				"	「いいですよ」"
					goto branch
				"	「すみませんが、今はほんとうに忙しくて」"
			"	「残念ながら、これは後回しにできません」 と彼は答える。"
			label branch
			branch free
				has "event: war begins"
			"	「南部相互防衛協定を支援していたというのは正しいですか?」"
				goto start
			label free
			"	「フリーワールドになる前の南部相互防衛協定のために、いくつか任務を行ったというのは正しいですか?」"
			label start
			"	男の声はとてもあいそのよいものだった。武器も携帯していないし、見えるところにはほかの軍人も連れていない。そうするとやっかいな状況でも、逮捕の危険があるわけでもなさそうだ。とくに協定での仕事が完全に合法であることからすれば。"
			choice
				"	「なんのことを話しているのかわかりませんね」"
				"	「すこし仕事をもらって現地の市民軍を助けました。そのとおりです」"
					goto pact
				"	「ええ。協定のためにいくつか任務で飛びました」"
					goto pact
				"	「すみませんが、あなたとそれについては話したくないです」"
					goto quit
			"	男はあなたの目をじっとみつめていた。そしてあなたがうそをつくと、顔をしかめて言った。「わたしにうそをつく必要なんてほんとうにありませんよ」。あなたはどう答えていいのかわからなかった。だから黙っていた。"
			label pact
			"	「教えてください」 と彼は言う。「報告する相手は特定の民兵士官一人でしたか、それとも毎回別の人でしたか?」 彼が話す間、あなたは彼が誰か、なぜ尋問しているのかの手がかりを探し、とても奇妙なことに気づく。先ほどの海軍検査官も、これまで出会った海軍関係者も全員、襟に名札と階級章をつけていた。だがこの士官の制服には何もない。"
			choice
				"	「とくにだれかの名前を覚えてはいないです」"
				"	「だれの名前も聞こうとしませんでした」"
				"	「ふつう報告はフレイヤ・ウィンタースという名の士官におこなっていました」"
					goto freya
				"	「そのことについては話したくないです。もう行きます」"
					goto quit
			"	「ああ、そうですか」 と、この男は言った。「聞く価値はあったんですがね。すくなくともあなたが遂行した任務の性質は教えてくれてもかまわないでしょうね ?」"
				goto missions
			label freya
			"	「ああ、なるほど。ウィンタースさん」 と、この男は言った。「とても有能な女の人ですね。技術者としての技量のほうが指揮官としてよりもいいんですがね。あなたがウィンタースさんのためにどんな仕事をしたのか教えてもらえませんか ?」"
			label missions
			choice
				"	「ちょっと言いたくないですね」"
					goto quit
				"	「あなたは何者なんです ?　どうしてこんな質問をするんですか ?」"
					goto questions
				"	「偵察任務です。海賊の動きを追跡しました」"
					goto recon
				"	「すみませんが、話は終わりです」"
					goto quit
			label recon
			"	男はたずねた。「あなたの偵察が海賊だけを目標にしていることは確かなんですか ?　彼らが集めたのは海賊船の記録だけですか ?　それともあなたの見たすべての船ですか ?」"
			choice
				"	「率直に言って、わかりません」"
				"	「海賊船だけだと思います」"
				"	「ただ記録をぜんぶ渡しただけです。最終的にどの部分を使用したのかは知りません」"
			"	男は言った。「そうですか。彼らがあなたとの仕事の詳細についてもっと共有しなかったのはなぜなんだろうかと思いますね」"
			"	あなたは言う。「いったいどうしてこんな質問をするんですか ?」"
			label questions
			"	「情報を集めているだけです」 と彼は言う。「あなたが話すことは何でも興味深い」 それからいたずらっぽい笑みで付け加える。「話すのを拒むことも、また興味深い。ともかく、これ以上お引き止めしません。お時間をありがとう」 彼は微笑んで歩き去り、あなたは何が起きているのかまったく分からないまま残された。"
				decline
			label quit
			"	「承知しました」 と彼は言う。「お時間をありがとう」 彼はあなたを引き止めようとせず、海軍駐屯地の方向へ歩き去った。"
				decline



mission "FW Recon 0"
	minor
	repeat
	name "市民軍士官の輸送"
	description "フリーワールドの民兵士官を<destination>へ輸送する。"
	source
		government "Free Worlds"
		near "Aldhibain" 1 10
	destination "Glaze"
	passengers 1
	to offer
		has "event: initial deployment 4"
		or
			random < 35 + 5 * "assisted free worlds" * "assisted free worlds"
			has "flagship planet: Deep"
		or
			not "FW Recon 0: offered"
			and
				has "FW Katya 7C: done"
				not "FW Recon 0: active"
				not "FW Recon 0: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	
	on offer
		conversation
			"宇宙港で男が近づいてくる。「こんにちは。<destination>まで乗せてもらえませんか? <payment>お支払いできます」 彼が民兵の制服を着ていることに気づく。"
			choice
				"	「もちろんです。喜んで助けましょう !」"
					accept
				"	「残念ですが、今はほかのことで忙しいんです」"
					defer
				"	「あなたはフリーワールドと関係があるんですか ?」"
			"	「ええ、彼らの民兵の士官です」 男は半歩下がる。「問題ですか?」"
			choice
				"	「まったく問題ありませんよ。あなたたちの運動に協力できてうれしいです !」"
					accept
				"	「問題ではないが、今は乗せる場所がない」"
					defer
				"	「反乱者は助けない。他を当たれ」"
					decline
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、市民軍士官はまだこの星系に入っていない僚船に乗っていると気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"
	on complete
		payment
		dialog "市民軍士官は乗せてくれたことであなたに礼を言い、<payment>支払った。立ち去るときにその男が言う。「われわれとともにもっと仕事をすることに関心があるなら、宇宙港のバーに行ってわたしの上官を見つけてくれ。上官にはあなたのことを気をつけて見ているように言っておくよ」"



mission "FW Recon 1"
	name "フリーワールド 偵察"
	description "現在<system>を哨戒中の巡洋艦<npc>に装備スキャンを行い、<planet>のフリーワールド士官に報告する。"
	source "Glaze"
	to offer
		has "FW Recon 0: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	on abort
		log "フリーワールドからの偵察任務を途中で放棄した。"
		dialog phrase "free worlds failed"
	on decline
		log "フリーワールドからの偵察任務を断った。"
		dialog phrase "free worlds declined"
	
	on offer
		conversation
			"宇宙港のバーに入ると、民兵の制服を着た男が手を振って呼び止め、言う。「<last>船長。部下の一人から、あなたを見かけたら声をかけるよう言われていた。フリーワールドのためにもう一つ小さな仕事を引き受けてもらえないか?」"
			choice
				"	「おそらく。わたしになにをさせたいんですか ?」"
				"	「輸送の仕事に同意しただけだ。あなたたちの反乱に関わるつもりはない」"
					decline
			"	「かなり簡単なことだ」 と彼は言う。「この星系を通った共和国の船の大半は、戦闘用ではなく監視用に装備されているようだ。だが今軌道上にいる<npc>は、軍艦として装備されているらしい。その装備をスキャンして、分かったことを報告してくれないか? スキャナーがなければ装備店に在庫がある。性能を上げるためにいくつか取り付けるといいだろう。<payment>払う」"
			choice
				"	「もちろんです。じゅうぶん簡単に聞こえます」"
					accept
				"	「なぜ自分でスキャンしないんだ?」"
			"	「今のフリーワールドと共和国の間の...緊張はお分かりだろう。我々は自衛しようとしているだけだが、海軍を刺激したくはない。同情的な商人にスキャンしてもらえれば、ずっと簡単だ」"
			choice
				"	「十分もっともだ。やろう」"
					accept
				"	「こんな怪しい仕事が 『フリーワールドを助ける』 ということなら、私は抜ける」"
					decline
	
	npc "scan outfits"
		government "Republic"
		personality staying uninterested target
		fleet
			names "republic capital"
			fighters
				names "republic fighter"
			variant
				"Cruiser (Heavy)"
		conversation
			"あなたが 「<npc>」 をスキャンするとすぐにその艦長が呼びかけてきた。「失礼だが、船長。なにか手伝えることはあるかな ?」"
			choice
				"	「そんなに速く動けるなんて、どんなエンジンだろうと思っただけですよ」"
					goto engines
				"	「気にしないでください、艦長。ただ感心していたんです、その……みごとな装備に」"
					goto equipment
			label engines
			"	「いいものだ、そうだろう ?」 と、艦長は言った。「原子力エンジンなんだ。ディープスカイの推進技術の最先端だよ。とてもなめらかで応答が早いから、またシャトル船を操縦していたときに戻ったみたいだ」"
			"	艦長はためらって、それからつけ加えた。「こう言うごとに、1,000 クレジットもらえることになっているんだ」"
				goto close
			label equipment
			"	彼はひどく得意げに見える。「ああ、こういう船は人目を引くだろうな。今度同じ惑星にいたら、私の停泊区画に寄ってくれ。喜んで...個人的に案内しよう」 彼はあなたにウインクする。"

			label close
			"	あなたは通信を切ると、話しあいが終わったことに安心してため息をついた。"
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、まだ星系を巡視する海軍クルーザーをスキャンしていない。出発して、クルーザーの艤装品をスキャンしてから戻ること。"
	on complete
		log "フリーワールドのための偵察任務の一環として、共和国の巡洋艦をスキャンした。"
		payment 10000
		dialog "着陸して間もなく、民兵の隊長があなたの船に来て、<npc>に関するセンサーログと引き換えに<payment>を支払う。彼は言う。「引き続き我々のために働く気があるなら、一時間後に宇宙港のバーで会おう」"



mission "FW Recon 2"
	name "フリーワールド 偵察"
	description "<waypoints>星系にいる船のなかから、あなたが以前スキャンした戦闘準備のできたクルーザーと似た装備の船をスキャンして、<destination>へ戻れ。"
	source "Glaze"
	waypoint "Menkent"
	to offer
		has "FW Recon 1: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	on abort
		log "フリーワールドからのこれ以上の偵察任務を断った。"
		dialog phrase "free worlds failed"
	on decline
		log "フリーワールドからのこれ以上の偵察任務を断った。"
		dialog phrase "free worlds declined"
	
	on offer
		conversation
			"宇宙港のバーで民兵の隊長と会う。「来てくれて嬉しい」 と彼は言う。「ところで、私はジャン=ジャックだが、JJと呼んでくれ」"
			"	あなたも自己紹介をすると JJ はつづけた。「説明しましょう。わたしはグレーズの市民軍の司令官です。いまのところ、われわれと海軍は撃ちあってはいない。なぜならだれも最初に撃ちたくはないからです。ですが、むこうがそれを変える準備をしているのだったら、自分たちのクルーザーには監視装置にかえて武装強化のための改装を始めることになります。だから、あなたがちょうどスキャンしたような装備をもつ船が、さらにどれだけ多くあるのか知る必要があるんです」"
			"	彼は続ける。「<waypoints>へ行ってほしい。報告では海軍の船が集結しているそうだ。さっき見た巡洋艦に該当すると思う船をスキャンして、スキャナーログをここへ持ち帰って私に見せてくれ」"
			choice
				"	「いいですよ。喜んでやります」"
					accept
				"	「悪いが、前の船長がスキャンにあんな反応をした後では、フリーワールドのために二度と首を危険にさらす気はない」"
					decline
	
	npc "scan outfits"
		government "Republic"
		personality staying uninterested target
		system "Menkent"
		fleet
			names "republic capital"
			fighters
				names "republic fighter"
			variant
				"Cruiser (Heavy)" 4
		dialog "ここで見つかった戦闘用に改装されたように思える船をすべてスキャンした。もう<planet>へ戻って支払いをうけるべきだ。"
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、まだメンケント星系を巡視する海軍クルーザーをスキャンしていない。出発して、クルーザーの艤装品をスキャンしてから戻ること。"
	on complete
		payment 50000
		dialog "着陸するとすぐにJJが出迎え、あなたは<payment>と引き換えにスキャナーデータを渡す。「改めてありがとう」 と彼は言う。「もう一つ偵察任務を引き受ける気があるなら、バーで会おう」"



mission "FW Recon 3"
	name "フリーワールド 偵察"
	description "<destination>に着陸して、そこにある海軍基地の増強についての情報を秘密裏に集めよ。"
	source "Glaze"
	destination "New Wales"
	to offer
		has "FW Recon 2: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	on abort
		log "フリーワールドからのこれ以上の偵察任務を断った。"
		dialog phrase "free worlds failed"
	on decline
		log "フリーワールドからのこれ以上の偵察任務を断った。"
		dialog phrase "free worlds declined"
	
	on offer
		conversation
			"またバーで JJ と会った。「あなたにはもうひとつ偵察任務があります」 と、JJ は言う。「海軍はニューウェールズに基地を建設しています。既存の宇宙港の隣にです。わたしの理解したところからすると、建設のために数千名の現地人が雇われています。だからもうひとりの労働者が歩きまわっていても場ちがいには見えないでしょう。あなたには基地周辺を歩いてもらわなければなりません。着陸帯や格納庫の数や大きさをひかえてください。できるなら写真もです。それからわたしのところへ報告しに戻ってください。どうですか ?」"
			choice
				"	「いいですよ。それならできます」"
					accept
				"	「わたしが逮捕されたらどうなるんです ?」"
			"	「わたしの理解するところでは、その基地はじっさいのところ市民から隔離されていません」 と、JJ は言う。「だから、立ち入り禁止区域外にいるかぎり、どんな犯罪にもかかわることはありません」"
			choice
				"	「いいでしょう、やりますよ」"
					accept
				"	「これはやりすぎだ。あなたたちのために海軍の敷地に侵入はしない」"
			"	「それは本当に残念だ」 とJJは言う。「あなたには大いに期待していたんだが」 彼はバーを出て行った。"
				decline



mission "FW Recon 3B"
	name "フリーワールド 偵察"
	description "<origin>にある海軍基地の情報を持って<destination>へ戻れ。"
	landing
	source "New Wales"
	destination "Glaze"
	to offer
		has "FW Recon 3: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	on abort
		log "フリーワールドからのこれ以上の偵察任務を断った。"
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		conversation
			"あなたは宇宙港にある海軍が建設中の新しい区画を歩いている。めだたなく見せようと努力しながらだ。だれも見ていないように思えるときには、すこし写真をとった。キャリアーを格納できる大きな格納庫を 7 つ数えた。労働者たちはさらなる建物のために地表面を切りひらいて爆破している。同じプレハブの家でできた新しい村がまるごと近くに湧きだしていた。そして数分ごとに、戦闘艦が頭上をほえながら飛び、山全体を揺さぶっている。それは威圧されるような眺めだった。"
			"	JJ が興味をもちそうだと思ったすべてをひかえたあとに、自分の船のところへ向かっていると、二人の士官があなたとすれちがった。そのひとりがもうひとりに言っているのをふと耳にする。「艦隊司令からの秘密の連絡だ」"
			"	あなたは靴ひもを結ぶために立ちどまり、耳をすませた。「どんな連絡ですか ?」 と、もうひとりがたずねる。"
			"	「ここでは言えないよ」 と、最初のひとりが言う。そしてその二人は保管倉庫のひとつに入りこんだ。"
			choice
				"	(その二人は無視して船に戻る)"
					accept
				"	(その二人についていって話を聞く)"
			
			"action"
				set "fw recon: caught"
			"	あなたは補給施設の中まで二人の士官をつけていき、山積みになった枠箱のうしろに隠れた。最初のひとりが言う。「大尉、われわれがちょうど受けとった連絡では、フリーワールドがこの施設をスパイさせるためにだれかと契約したということだ」"
			"	「プロなのでしょうか ?」"
			"	「ぜんぜんだ。おれのばあさんでももっとうまくスパイできる。そいつは商船の船長で、あきらかにしろうとだ」。二人ともかなり大きな声でしゃべっている。だからあなたはなんの問題もなく聞くことができた。"
			"	「どういたしましょうか ?」 と、大尉がたずねる。"
			"	「なにもしない。われわれの船をぼんやり眺めるのが犯罪なら、いままでにここの住民の半分は刑務所の中にいるよ。だがこの船長がさらにこれ以上の任務をうけそうだったら、行動に移らなければならないかもな」"
			"	「すくなくともその人物に教えてやるべきでは ?　その枠箱は隠れるにはひどいものだと」 と、大尉はたずね、にっこり笑った。"
			"	「まあまあ」 と、もうひとりの士官が言う。「いじわるすることはないだろう」。そして二人はあなたを残して歩き去る。あなたは顔から火が出そうになるほど、はずかしく思った。"
				accept
	
	npc evade
		government "Republic"
		personality timid
		fleet
			names "republic capital"
			variant
				"Gunboat"
	
	on visit
		set "fw recon: obvious gunboat"
		dialog "あなたが着陸して 1 分で、共和国のガンボート 「<npc>」 がまっすぐあなたの隣へ着陸する。JJ はあなたに近づかなかった。船の記録から、このガンボートは<origin>をたってからずっとつけてきていたことに気がついた。情報を手渡せるようになるには、この追跡から逃れる必要がある。"
	on complete
		payment 80000
		"assisted free worlds" ++
		log "フリーワールドにニューウェールズの海軍基地の写真と情報をいくらか提供する。市民軍の連絡員であるジャン゠ジャックは、この援助にとても感謝していた。"
		conversation
			"着陸するとすぐにJJが出迎える。「あの海軍の砲艦をよくかわしたな」 と彼は言う。"
			branch caught
				has "fw recon: caught"
			branch obvious
				has "fw recon: obvious gunboat"
			
			choice
				"	「砲艦? 何の砲艦だ?」"
				"	「尾行されている気がしていたんだ」"
					goto followed
			"	「気づかなかったのか? 斥候の報告では、<origin>を出てからずっと<npc>という名の砲艦に尾行されていた。行き先を監視していたのは間違いない。"
				goto followed
			
			label caught
			choice
				"	「私が基地の情報を集めていると知っていたんだな。誰かに尾行させていたのも当然だ」"
					goto followed
				"	「どうして私があなたたちと関わっていると分かったんだ?」"
					goto followed
			
			label obvious
			choice
				"	「尾行されている気がしていたんだ」"
				"	「どうして私があなたたちと関わっていると分かったんだ?」"
			
			label followed
			"	「共和国の情報収集能力は広大で、我々が集められるものをはるかに超えている。どうやってあなたの関与を知り、監視していたのかは推測するしかない」"
			choice
				"	「共和国に監視されている今、どうすればいい?」"
				"	「それを知った上で、どうして共和国に立ち向かえると思えるんだ?」"
					goto odds
			"	「目立たないようにしろ。あなたは正体が割れたので、これ以上の偵察は頼めない。彼らに面倒を起こさない限り、いずれ放っておかれるだろう。我々を助けてくれる商人は大勢いて、共和国がどれほど有能でも、一度に厳しく監視できる人数には限りがある」"
				goto info
			
			label odds
			"	「そうならないことを祈っている」 とJJは答える。「今、ジェミナスとマティーニの爆破事件について無実を証明しようとしている。だが戦争になっても、あなたのような商人の助けが続くなら、神の御心があれば、勝ち目はあるかもしれない。共和国は強いが、全能ではない」"
			
			label info
			"	JJはあなたが集めた情報と写真を受け取り、その見返りに<payment>を支払う。「あなたがどれほど役に立ってくれたか、フリーワールド評議会の他の面々にも必ず伝えておく」"
			choice
				"	「ありがとう」"
					goto end
				"	「この情報をどうするんだ?」"
				"	「フリーワールド評議会? それは何だ?」"
					goto council
			
			"	「質問だらけだな?」 JJはくすくす笑う。「我々はこの海軍基地を攻撃しない。だから今日のあなたの行動で誰かが傷つく心配はない。だがフリーワールドと共和国が戦争になれば、情報は極めて重要な資源になる。あなたが私にくれた情報も含めてね。だからそれには感謝する。"
				goto end
			
			label council
			"	「質問だらけだな?」 JJはくすくす笑う。「評議会はかつての南部相互防衛協定から生まれた指導者の集まりだ。私と他数名が含まれる。現在フリーワールドの民兵の指揮を担っていて、もしそうなれば、共和国との戦争の指揮官になる。"
				goto end
			
			label end
			"	「では失礼するよ、船長。他に片付ける仕事がある」 とJJは言う。「引き続き我々を助けたいなら、探せばあなたに頼みたい者が他にもいるはずだ」"
				decline



mission "FW Escort 0"
	autosave
	minor
	name "フリーワールド 護衛"
	description "<destination>へ向かい、フリーワールドの貨物船団と合流する。"
	source
		government "Free Worlds"
		near "Sabik" 1 100
	destination "Longjump"
	to offer
		has "assisted free worlds"
		not "FW Escort 1: offered"
		or
			random < 20 * "assisted free worlds"
			has "flagship planet: Glaze"
	to fail
		has "chosen sides"
	on decline
		log "フリーワールド民兵の指揮官トメク・フォイトからの護衛任務の申し出を断った。"
	
	on offer
		conversation
			"宇宙港を歩いていると、民兵の制服を着た男が近づいてくる。制服の記章から判断して、民兵の中でかなり高い地位にあると思われる。"
			"	「<last>船長?」 と彼は尋ねる。あなたはうなずく。「ようやく会えて嬉しい。私はトメク・フォイト、自由民兵の指揮官だ。部下や友人たちがあなたを非常に高く評価している。我々を助けるために大変な労を取ってくれたと聞いた。感謝する」"
			choice
				"	「いや、大したことではありません。できるところで人を助けているだけです」"
					goto humble
				"	「大変な労を取ったのは、あなたたちの大義が正しいと信じるからです」"
					goto cause
				"	「報酬が目当てなだけで、フリーワールドは気前がいい」"
			"	トメクは眉を上げる。「率直な船長だな。まあ報酬が目当てなら、フリーワールドを代表してもう一つ仕事がある。"
				goto mission
			label humble
			"	トメクは微笑む。「謙虚な船長だな。まあ人を助けたいだけなら、フリーワールドを代表してもう一つ仕事がある。"
				goto mission
			label cause
			"	トメクはにやりとする。「ああ、同志の自由の戦士か。真剣に大義に加わる船長が増えるのはいつでも嬉しい。フリーワールドを代表してもう一つ仕事がある。"
			label mission
			"	「物資を受け取りにタラゼドへ向かう貨物船団の護衛を手伝う船を探している。最近の船団はいくつか海賊に襲われていて、今回もそうなると思われる。すでに何人かの船長が引き受けているが、助けは多いほどいい。興味は?」"
			choice
				"	「ええ、喜んで護衛を手伝いましょう」"
					goto accept
				"	「どんな物資です?」"
				"	「すみませんが、そういう仕事は探していません」"
					decline
			
			"	「装備、武器、その他新造船の製造に必要な雑多な資材だ。フリーワールドは戦力の強化を目指していて、地元産業はすでに使えるだけ使っているから、共和国が 『テロ組織』 と呼ぶ相手との取引を気にしない企業から資材の輸入を始めたんだ」 とトメクはにやりとしながら言う。"
			choice
				"	「では、喜んで手伝います」"
				"	「すみませんが、そういう仕事は探していません」"
					decline
			
			label accept
			"	「よし!」 と彼は言う。「船団は護衛が全員揃い次第<destination>から出発する。すぐにそこへ向かうことを勧める」"
				accept



# Deprecated in v0.10.11. This event is preserved in case an older version of the mission "FW Escort 1B" is already active upon updating.
event "fw escorts abandon timer"



mission "FW Escort: Escorts"
	landing
	invisible
	non-blocking
	to offer
		has "FW Escort 0: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	to complete
		never
	npc
		government "Free Worlds"
		personality heroic escort
		system "Sabik"
		fleet
			cargo 0
			names "free worlds small"
			variant
				"Hawk"
				"Sparrow" 3
	npc
		government "Free Worlds"
		personality heroic escort
		system "Sabik"
		to despawn
			has "FW Escort 1B: done"
		fleet
			cargo 0
			names "free worlds small"
			variant
				"Hawk"
				"Sparrow" 2
	npc
		government "Free Worlds"
		personality heroic escort
		system "Tarazed"
		to spawn
			has "FW Escort 1: done"
		to despawn
			has "FW Escort 1B: done"
		fleet
			cargo 0
			names "free worlds capital"
			variant
				"Falcon"
	npc
		government "Free Worlds"
		personality heroic escort
		system "Sabik"
		to spawn
			has "FW Escort 1B: done"
		fleet
			cargo 0
			names "free worlds small"
			variant
				"Fury" 3



mission "FW Escort 1"
	autosave
	landing
	name "フリーワールド 護衛"
	description "フリーワールドの補給船団を無事に<destination>まで護衛せよ。"
	source "Longjump"
	destination "Wayfarer"
	to offer
		has "FW Escort 0: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	on offer
		conversation
			"<origin>の宇宙港で船団と合流する。貨物船六隻に護衛は...インターセプター七隻。この地域で海賊行為がいかに横行し、海賊艦隊がいかに強力になりうるかを考えれば、もっと大きな護衛を予想していたが、今のフリーワールドに集められるのはこれがすべてのようだ。あなたのような商人船長に手を貸すよう頼むのも無理はない。"
			"	到着して間もなく、船団は出発準備を整え、<destination>への針路を設定する。"
				accept
	
	on accept
		log "タラゼドへ向かうフリーワールドの補給船団の護衛を務めている。最近、海賊が彼らの船団を特に狙っているらしく、フリーワールドには防衛に割ける船があまりない。"
	
	npc accompany save
		government "Merchant"
		personality escort timid
		ship "Freighter" "F.S. Raleigh"
		ship "Freighter" "F.S. Scott"
		ship "Freighter" "F.S. Hudson"
		ship "Freighter" "F.S. Drake"
		ship "Freighter" "F.S. Magellan"
		ship "Freighter" "F.S. Franklin"
	npc
		government "Pirate"
		personality plunders entering
		fleet "Large Southern Pirates"
	npc
		government "Pirate"
		personality plunders staying
		system "Alpha Arae"
		fleet "Large Southern Pirates"
	npc
		personality plunders staying
		government "Pirate"
		system "Lesath"
		fleet "Large Southern Pirates"
	npc
		government "Pirate"
		personality plunders waiting
		system "Tarazed"
		fleet "Large Southern Pirates" 2
	
	on abort
		log "フリーワールドからの護衛任務を中断した。"
		fail "FW Escort: Escorts"
	on fail
		log "フリーワールドの貨物船団の保護に失敗した。彼らの指揮官はこれを喜ばないだろう。"
		set "fw intro escort failed"
		fail "FW Escort: Escorts"
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に到着したが、船団の一部をおいてきてしまった !　出発して、船がこの星系に到着するまで待ったほうがいい。"



mission "FW Escort 1B"
	autosave
	landing
	name "フリーワールド 護衛"
	description "補給船団をフリーワールド領内の<destination>まで安全に護衛する。"
	source "Wayfarer"
	destination "Longjump"
	to offer
		has "FW Escort 1: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	
	on offer
		conversation
			"あなたの貨物船団は、海賊との度重なる遭遇にもかかわらず、無傷で<origin>に到着した。インターセプターの護衛は彼らを食い止めるのにぎりぎり十分だった。商人船長たちは交易品を売り、フリーワールドの新造船に使われる武器と船舶装備を仕入れる。"
			"	出発前、一緒に来たのではないフリーワールドの民兵士官が近づき、タラゼド・コーポレーションとの取引を終えたので<planet>への帰路の船団に加わると言う。士官はファルコンを指揮しており、あなたたちのインターセプターの一団よりはるかに強力な軍艦だ。これは好都合だ。貨物船がずっと高価な積み荷を運ぶ今、海賊の攻撃はさらにひどくなりそうだから..."
				accept
	
	npc accompany save
		government "Merchant"
		personality escort timid
		"cargo settings"
			outfitters "Common Outfits" "Kraz Advanced" "Delta V Advanced"
		ship Freighter "F.S. Raleigh"
		ship Freighter "F.S. Scott"
		ship Freighter "F.S. Hudson"
		ship Freighter "F.S. Drake"
		ship Freighter "F.S. Magellan"
		ship Freighter "F.S. Franklin"
	npc
		government "Pirate"
		personality plunders entering
		fleet "Large Southern Pirates"
	npc
		government "Pirate"
		personality plunders staying
		system "Alpha Arae"
		fleet "Large Southern Pirates"
	npc
		government "Pirate"
		personality plunders staying
		system "Lesath"
		fleet "Large Southern Pirates"
	npc
		government "Pirate"
		personality plunders waiting
		system "Sabik"
		fleet "Large Southern Pirates" 2
	
	on abort
		log "フリーワールドからの護衛任務を中断した。"
		fail "FW Escort: Escorts"
	on fail
		log "フリーワールドの貨物船団の保護に失敗した。彼らの指揮官はこれを喜ばないだろう。"
		set "fw intro escort failed"
		fail "FW Escort: Escorts"
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に到着したが、船団の一部をおいてきてしまった !　出発して、船がこの星系に到着するまで待ったほうがいい。"
	on complete
		payment 400000



mission "FW Escort 2"
	autosave
	landing
	name "フリーワールド 護衛"
	description "フリーワールドの補給船団を無事に<destination>まで護衛せよ。"
	source "Longjump"
	destination "Wayfarer"
	to offer
		has "FW Escort 1B: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	
	on offer
		conversation
			"トメクが<origin>の宇宙港で貨物船を迎えるために待っている。積み荷がすべて無事か再確認した後、彼はあなたと他の護衛船長たちに向き直って言う。「諸君は皆、フリーワールドのために大きな貢献をしてくれた」 彼は歩み寄り、船長一人一人に自らクレジットチップを手渡す。"
			"	支払いを渡した後、トメクは告げる。「船団はすぐに<planet>へ戻る。前と同じ条件だ。貨物船と乗員と積み荷の無事な帰還に400,000クレジット。そして諸君の勇気は評議会にもフリーワールドにも決して忘れられないと誓う。二度目の志願をする気があるなら、ここに残ってくれ」"
			"	トメクは、すでに逃げ出した船長たちの代わりを集めるためだろう、その場を離れる。"
			choice
				"	(志願する)"
				"	(護衛隊を離れる)"
					decline
			
			"	あなたは他の護衛パイロット数人と共に残り、他の大半が去っていくのを見る。間もなくトメクが戻ってきた。幸い新顔を何人か連れている。「やり方は分かっているな」 と彼は言う。「この貨物船を一隻も失うわけにはいかない。諸君に幸運を。二、三週間後に全員無事にここで会えることを祈る」"
				accept
	
	on decline
		log "フリーワールド民兵の指揮官トメク・フォイトからのさらなる護衛任務の申し出を断った。"
		fail "FW Escort: Escorts"
	
	npc accompany save
		government "Merchant"
		personality escort timid
		ship Freighter "F.S. Raleigh"
		ship Freighter "F.S. Scott"
		ship Freighter "F.S. Hudson"
		ship Freighter "F.S. Drake"
		ship Freighter "F.S. Magellan"
		ship Freighter "F.S. Franklin"
	npc
		government "Pirate"
		personality plunders staying
		system "Alpha Arae"
		fleet "Large Southern Pirates"
	npc
		government "Pirate"
		personality plunders staying
		system "Lesath"
		fleet "Large Southern Pirates"
	npc
		government "Pirate"
		personality plunders waiting
		system "Tarazed"
		fleet "Large Southern Pirates" 3
	
	on abort
		log "フリーワールドからの護衛任務を中断した。"
		fail "FW Escort: Escorts"
	on fail
		log "フリーワールドの貨物船団の保護に失敗した。彼らの指揮官はこれを喜ばないだろう。"
		set "fw intro escort failed"
		fail "FW Escort: Escorts"
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に到着したが、船団の一部をおいてきてしまった !　出発して、船がこの星系に到着するまで待ったほうがいい。"



mission "FW Escort 2B"
	autosave
	landing
	name "フリーワールド 護衛"
	description "フリーワールドの補給船団を無事に<destination>まで護衛せよ。"
	source "Wayfarer"
	destination "Longjump"
	to offer
		has "FW Escort 2: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	
	on offer
		conversation
			"再び、船団は武器と装備を仕入れ、帰路の準備を始める。だが残念ながら、今回は軍艦を持つ民兵士官の増援はいない。これらの船団が長く運行するほど、多くの海賊がその航路を知り、待ち伏せを仕掛け始めるのではないかと心配せずにはいられない。"
				accept
	
	npc accompany save
		government "Merchant"
		personality escort timid
		"cargo settings"
			outfitters "Common Outfits" "Kraz Advanced" "Delta V Advanced"
		ship Freighter "F.S. Raleigh"
		ship Freighter "F.S. Scott"
		ship Freighter "F.S. Hudson"
		ship Freighter "F.S. Drake"
		ship Freighter "F.S. Magellan"
		ship Freighter "F.S. Franklin"
	npc
		government "Pirate"
		personality plunders staying
		system "Alpha Arae"
		fleet "Large Southern Pirates" 2
		fleet "Small Southern Pirates" 2
	npc
		government "Pirate"
		personality plunders staying
		system "Lesath"
		fleet "Large Southern Pirates" 2
		fleet "Small Southern Pirates" 2
	npc
		government "Pirate"
		personality plunders waiting
		system "Sabik"
		fleet "Large Southern Pirates"
		fleet "Small Southern Pirates" 2
	
	on abort
		log "フリーワールドからの護衛任務を中断した。"
		fail "FW Escort: Escorts"
	on fail
		log "フリーワールドの貨物船団の保護に失敗した。彼らの指揮官はこれを喜ばないだろう。"
		set "fw intro escort failed"
		fail "FW Escort: Escorts"
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に到着したが、船団の一部をおいてきてしまった !　出発して、船がこの星系に到着するまで待ったほうがいい。"
	on complete
		fail "FW Escort: Escorts"
		payment 400000



mission "FW Escort 3"
	autosave
	landing
	name "取り残された貨物船"
	description "「<npc>」 を修理せよ。その船は<waypoints>星系に取り残されている。そして<destination>まで無事に戻れるように護衛せよ。"
	source "Longjump"
	waypoint "Lesath"
	to offer
		has "FW Escort 2B: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	
	on offer
		conversation
			"再び、トメク・フォイトが宇宙港であなたと船団の残りを迎え、勇気と献身に感謝し、各自に400,000クレジットを支払う。その後、彼はあなたを脇へ連れて言う。「<last>船長、ついてきてくれ」"
			"	トメクはあなたを宇宙港のバーの一つへ連れて行き、客たちと挨拶を交わしてからカウンターに座る。「話はこうだ」 と彼は言う。「我々の貨物船の一隻、<npc>が<waypoints>星系で今しがた行動不能になった。すぐにそこへ飛び、修理して、海賊に拿捕される前にここへ連れ戻してほしい。この任務をやれると思うか?」"
			choice
				"	「もちろんです !」"
				"	「悪いが、無理だ。私は請求書を払わなきゃならない商人船長だ。どこともしれない場所であなたたちの行方不明の船を探しには行かない」"
					decline
		
			"	「それは嬉しい」 と彼は言う。「あの貨物船の乗員はあなたにかかっている。着く前に海賊に乗り込まれたらどうなるかは言うまでもないだろう。急いで出発してくれ」"
				accept
	
	npc accompany save
		government "Merchant"
		personality escort derelict timid
		"cargo settings"
			outfitters "Common Outfits" "Kraz Advanced" "Delta V Advanced"
		system "Lesath"
		ship "Freighter" "F.S. Shackleton"
	
	on decline
		log "フリーワールド民兵の指揮官トメク・フォイトからのさらなる護衛任務の申し出を断った。"
	on abort
		log "フリーワールドからの護衛任務を中断した。"
	on fail
		log "フリーワールドの貨物船を救う任務に失敗した。トメクはこれを喜ばないだろう。"
		set "fw intro escort failed"
	on visit
		dialog "<planet>に戻ったが、<npc>が同行していない。まだ修理していないなら<waypoints>へ行って修理し、すでに修理済みなら離陸してこの星系に到着するのを待つこと。"
	on complete
		payment 200000
		"assisted free worlds" ++
		log "海賊により機能停止させられていたフリーワールド貨物船の救出を助け、補給船団を預かる評議会メンバーであるトメク・フォークトから感謝された。"
		conversation
			"トメクは<npc>が無事に帰還したのを見て、心底安堵している。「今日は我々に大きな貢献をしてくれた、船長」 と彼は言い、<payment>のクレジットチップを手渡す。「あなたがどれほど役に立ってくれたか、評議会の他の面々にも必ず伝える。将来もあなたを頼れることを祈る」"
			choice
				"	「呼びかけがあればいつでも応じる準備をしておきます」"
					decline
				"	「評議会とは正確には何なんです?」"
			
			"	トメクは一瞬考える。「フリーワールドの前には南部相互防衛協定があった。今フリーワールドを構成する世界の間の防衛協定に過ぎなかったものだ。どんな集団にも指導部が必要で、評議会はかつての協定の指導部だ。"
			"	「我々は協定の下で持っていた権限、つまりフリーワールドの様々な民兵の組織者・指揮官としての権限をすべて保持している。ただし、フリーワールドが正式な政府を宣言し、共和国との緊張がこれほど高まった今、民兵は非常権限として評議会に従う義務を負っている。以前の合意では、各世界は理由が何であれ望まなければ協定への協力を拒否できたが、それとは違う。"
			"	「だが評議会は過渡的な組織に過ぎない。すでに準備が進んでいるフリーワールド上院が設立されれば、評議会は解散し、責任はすべて上院へ移される。"
			"	「これで答えになったか?」 とトメクは尋ねる。"
			"	「なりました」 とあなたは言う。「ありがとう」"



mission "FW Escort Second Chance"
	minor
	name "2 度めの機会"
	description "<destination>へ戻り、トメク・フォークトと会え。そしてフォークトが与えた護衛任務に失敗したことを許すかどうか確かめろ。"
	source
		near "Sabik" 1 100
		government "Free Worlds"
	destination "Longjump"
	to offer
		has "fw intro escort failed"
		not "chosen sides"
		"assisted free worlds" == 2
		has "FW Katya 7C: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	
	on offer
		conversation
			"船を出て間もなく、男が近づいてくる。「<last>船長?」 と彼は尋ねる。あなたはうなずく。「私はアロンドという」 と彼は言う。「フリーワールド評議会の一員だ。カーチャがあなたを非常に高く評価しているので、あの護衛任務をしくじったとはいえ、フリーワールド民兵の一員として正式に加わってもらいたい」"
			choice
				"	「ええ、あれについてはほんとうにもうしわけなかったです」"
				"	「もうしわけないです。でもどちらにせよフリーワールドを支援しようとはしないことに決めました」"
					decline
			
			"	「そうですね」 と、アロンドは言った。「ですがそれを言う必要のある相手はわたしではないんです。今トメクはあなたに仕事を依頼するのを拒否していますが、あなたが直接話せばトメクも考えを変えるかもしれません。あるいはしないかもしれませんが。しかしあなたがほんとうにわれわれの仕事をしたいなら、<planet>でトメクに会うべきです。おきたことの責任を完全に果たして、わびるんです。たんなる提案ですけどね」。アロンドは歩き去った。"
				accept

	on decline
		log "失敗した護衛任務についてトメク・フォイトと話す申し出を拒んだ。"
	on abort
		log "失敗した護衛任務についてトメク・フォイトと話す申し出を拒んだ。"
	
	on complete
		conversation
			"不安になりながら、あなたはトメクに連絡をとり、会ってくれるかどうかたずねた。長いまのあとで、トメクは言った。「わかった。15 分後に酒場で会おう」。約 20 分ほど待つとやっとトメクが姿を現し、前置き抜きで言った。「さて、どういいわけするつもりだ ?」"
			choice
				"	「貨物船の損失についてはわたしに全責任があります。もうしわけないです」"
					goto responsible
				"	「あんなに多くの海賊がいて、わたしにできることはほんとうになかったんです」"
				"	「おきたことはもうしわけなく思っています。二度とおこすつもりはありません」"
			"	トメクはその答えに完全に満足はしていないようだった。「わたしは 5 つの家族それぞれに手紙を書かなければならなかった。彼らの息子が、娘が、夫がいつもの輸送任務で殺されたことを伝えるためにだ。あなたは乗員の安全を約束した。そして失敗した。あなたはそれを理解している。そうだな ?」"
			choice
				"	「あー、宇宙は危険な場所です。悪いこともおきます。わたしにはそれを止められません」"
				"	「はい。わたしの失敗だったことはわかっています。乗員を失ったことは、とてももうしわけなく思っています」"
					goto responsible
			"action"
				log "Met with Tomek about my failure to protect a Free Worlds freighter. Tried to point out that there wasn't anything I could have done, but he was not happy about it."
				set "fw escort: mistrusted"
			"	「その答えは謝罪ではない」 と、トメクは言った。「われわれがあなたに仕事を依頼するとすれば、あなたならやりとげると信頼できなければならない。いいわけなしでだ。もうしわけないが、このさきあなたといっしょに働くことに関心はない。さようなら、船長」。トメクは歩き去った。"
				decline
			
			label responsible
			"	「将来任務を提供する時は」 と彼は言う。「あなたが完遂すると信頼できなければならない。言い訳も、やり直しもなしだ。分かるか?」 あなたはうなずく。「よろしい」 と彼は長いため息と共に言う。「カーチャが信頼していると言ったから、今回一度だけ二度目の機会を与える。だが今後はもっと責任を持ってくれ、いいな?」"
			choice
				"	「そうします。次の機会を与えてくれてありがとうございます」"
				"	「最善をつくします」"
			"	トメクはあなたと握手して去っていった。飲み物の注文もせずにだ。まだトメクはあなたのことをあまり評価していないと感じさせられた。"
			"action"
				log "Apologized to Tomek about my failed escort mission. He appears to have forgiven me."
				"assisted free worlds" ++



mission "FW Bounty 1"
	minor
	name "フリーワールド 賞金稼ぎ"
	description "フリーワールド宇宙で商人を脅かしている、「クルーニー」 という旗艦に率いられた海賊船の一味 「ラット・パック」 を追跡して撃破する。彼らはコルネフォロスのすぐ北東で最後に目撃された。撃破後、<destination>へ戻る。"
	source
		government "Free Worlds"
	to offer
		"combat rating" > 148
		not "chosen sides"
		random < 20 + 5 * "assisted free worlds" * "assisted free worlds"
	on decline
		log "民兵士官に、フリーワールドのための賞金稼ぎはしないと告げた。"
		dialog phrase "free worlds declined"
	on fail
		clear "FW Bounty 1: offered"
	
	on offer
		conversation
			"宇宙港を歩いていると、民兵の制服を着た女性が近づいてくる。「<last>船長ですか?」 と彼女は尋ねる。あなたはうなずく。「私は地元民兵の指揮官です」 と彼女は言う。「ここ数ヶ月、この区域で貨物船を何度も襲った海賊艦隊がいますが、今は自由宇宙の外へ移動したようです。戻ってきてここでさらに被害を出す前に叩きたいのですが、今のところフリーワールド評議会は民兵船の先制攻撃への使用を許可していません。そこで代わりに商人船長の助けを求めていて、あなたが手強いパイロットだと聞きました」"
			choice
				"	「ええと、あなたにかわって海賊を殺すのはうれしいですよ」"
					goto accept
				"	「その海賊の艦隊はどれくらい強力なんです?」"
				"	「この艦隊を排除したらいくら払ってくれるんです?」"
					goto payment
				"	「フリーワールドとは一切関わりたくない」"
					decline
			
			"	「まあ、それほど強力な艦隊ではありません。インターセプターの寄せ集めに過ぎませんが、数が多く素早いので、逃げられたり我々の大型船に群がられたりする前に撃破するのに苦労してきました。排除できれば<payment>お支払いできます」"
			choice
				"	「ただのインターセプターの集団? 私が撃破するのに何の問題もなさそうだ」"
					goto accept
				"	「あなたたちに排除できないなら、私にどうやってできるか分からない。自力で何とかしてくれ」"
					defer
			
			label payment
			"	「この海賊は特に厄介だったので、<payment>の賞金をかけています。我々のために排除してくれれば、そのクレジットはすべてあなたのものです」"
			choice
				"	「十分もっともだ。分かった、撃破しよう」"
				"	「たった<payment>? この仕事には他の人を探す必要がありそうだ」"
					defer
			
			label accept
			"	「素晴らしい」 と彼女は言う。「彼らは自らを 『ラット・パック』 と呼んでいて、船の大半が様々な害獣にちなんで名づけられているので見分けがつくでしょう。ただし理由は不明ですが旗艦だけは単に 『クルーニー』 という名です。情報源によれば、コルネフォロス星系のすぐ北東にいます。ご協力に前もって感謝します」"
				accept
	
	npc kill
		government "Bounty"
		personality heroic staying marked target tracked
		system
			near "Seginus" 1 1
		ship "Hawk (Rocket)" "Cluny"
		ship "Hawk (Speedy)" "Ferret"
		ship "Berserker (Afterburner)" "Weasel"
		ship "Wasp (Proton)" "Vixen"
		ship "Fury (Laser)" "Stoat"
		ship "Sparrow" "Rat"
		dialog "「ラットパック」 は除去された。<destination>へ戻れば賞金を要求できる。"
	
	on visit
		dialog phrase "generic fleet bounty hunting on visit"
	on complete
		log "フリーワールドを悩ませていたラット・パックという海賊艦隊を追跡した。"
		payment 200000
		dialog "「ラット・パック」 の追跡を依頼した民兵士官が着陸後間もなくあなたの船に来て、何度も礼を言う。「これでこの区域の船がもう彼らに悩まされる心配はなくなります」 彼女は<payment>の賞金を支払い、あなたがどれほど役に立ったか他の民兵指導者にも伝えると言う。"



ship "Mammoth" "Mammoth (Moonless)"
	outfits
		"Modified Blaster Turret" 2
		"Heavy Laser Turret" 6
		
		"Fission Reactor"
		"LP144a Battery Pack"
		"D41-HY Shield Generator"
		"Large Radar Jammer"
		"Cooling Ducts"
		"Laser Rifle" 18
		
		"A250 Atomic Thruster"
		"A375 Atomic Steering"
		"Scram Drive"

	turret "Heavy Laser Turret"
	turret "Heavy Laser Turret"
	turret "Heavy Laser Turret"
	turret "Heavy Laser Turret"
	turret "Heavy Laser Turret"
	turret "Heavy Laser Turret"
	turret "Modified Blaster Turret"
	turret "Modified Blaster Turret"



mission "FW Bounty 2"
	minor
	name "フリーワールド 賞金稼ぎ"
	description "<destination>のフリーワールド民兵士官が、タラゼドへ向かう船を略奪している海賊船<npc>の追跡を依頼してきた。民兵士官は遠距離から船を攻撃してみることを勧めた。"
	source
		government "Free Worlds"
	to offer
		has "FW Bounty 1: done"
		not "chosen sides"
		random < 25 + 5 * "assisted free worlds" * "assisted free worlds"
	on fail
		clear "FW Bounty 2: offered"
	
	on offer
		conversation
			"宇宙港を歩いていると、フリーワールドの士官が手を振ってくる。「こんにちは、<last>船長」 と彼は言う。「以前、海賊の脅威への対処を手伝ってくれたと聞いています。もう一つ賞金稼ぎの任務に興味は?」"
			choice
				"	「今度は何です?」"
				"	「もちろん。海賊をやっつけるのはほんとうに好きなんです !」"
					goto accept
				"	「残念ですが、今は忙しすぎるんです」"
					defer
			
			"	「<npc>という改造された重貨物船が、タラゼドへ向かう我々の補給船団から大量の貨物を盗んでいます。警告しておきますが、この船は手強く、一隻に搭載されているのを見たことがないほど多くのヘビー・レーザーを装備しています。ただしナマケモノのように遅いので、遠くから叩けるかもしれません。賞金は<payment>です」"
			choice
				"	「それほど難しくなさそうだ。乗った」"
				"	「インターセプターの集団なら対処できたが、これは手に余りそうだ。他の人を探してくれ」"
					defer
			
			"	彼はにやりとする。「乗ってくれて嬉しいです。幸運を、船長」"
				accept
			
			label accept
			"	彼はにやりとする。「あなたの標的は、我々の補給船団から大量の貨物を盗んでいる<npc>という改造された重貨物船です。デルタ・サジタリ星系で最後に目撃されました。警告しておきますが、この船は手強く、一隻に搭載されているのを見たことがないほど多くのヘビー・レーザーを装備しています。ただしナマケモノのように遅いので、遠くから叩けるかもしれません。幸運を、船長」"
				accept
	
	npc kill
		government "Bounty"
		personality heroic staying marked target tracked
		system
			near "Delta Sagittarii" 1 1
		ship "Mammoth (Moonless)" "Moonless Night"
		dialog phrase "generic hunted bounty eliminated dialog"
	
	on visit
		dialog phrase "generic bounty hunting on visit"
	on complete
		log "フリーワールドの補給路を脅かしていた改造重貨物船、ムーンレス・ナイトを追跡した。"
		payment 300000
		dialog "「<npc>」 の追跡を依頼した市民軍士官が宇宙港に会いにきて、<payment>支払って言った。「また援助していただいてありがとうございます」"



mission "FW Bounty 3"
	name "フリーワールド 賞金稼ぎ"
	description "<destination>のフリーワールド民兵士官が、シャウラ星系で最後に目撃された強力な海賊船<npc>の追跡を依頼してきた。"
	source
		government "Free Worlds"
	to offer
		has "FW Bounty 2: done"
		not "chosen sides"
		random < 30 + 5 * "assisted free worlds" * "assisted free worlds"
	on decline
		log "民兵士官に、フリーワールドのための賞金稼ぎはもうしないと告げた。"
		dialog phrase "free worlds declined"
	on fail
		clear "FW Bounty 3: offered"
	
	on offer
		conversation
			"宇宙港を歩いていると、またもやフリーワールドの士官があなたに合図してきた。「あなたにべつの賞金稼ぎの仕事があります」 と、士官は言った。「こいつはいつもよりちょっと危険で、この海賊船はいままで見たことのない武器を持っています。たぶん異星人が出どころでしょう。そいつを倒してわれわれを助けることに関心はありませんか ?」"
			choice
				"	「ええ、わたしの船が挑戦をうけてたつのはまちがいないですよ」"
					goto accept
				"	「異星人由来? どんな武器を持っているんです?」"
				"	「もうしわけないですが、フリーワールドにこれ以上の援助をすることに興味はないんです」"
					decline
			
			"	「船の電気系統に干渉し、電力を消耗させて武器を誤作動させるらしい、奇妙な砲を二門持っています。クオーグのレーザーに似ていて、だから我々はその武器が異星の技術だと考えています」"
			choice
				"	「それなら適任者のところに来ましたね。排除しましょう」"
				"	「すみませんが、それは他の誰かの仕事のようです」"
					defer
			
			label accept
			"	「素晴らしい」 と彼は言う。「標的の名は<npc>。我々がほぼ撃破しかけた後、シャウラ星系に隠れに行ったので、おそらく同時に他の海賊とも対処することになります。幸運を、船長」"
				accept
	
	npc kill
		government "Bounty"
		personality heroic staying marked target tracked
		system "Shaula"
		ship "Osprey (Alien Weapons)" "Silverhawk"
		dialog phrase "generic hunted bounty eliminated dialog"
	
	on visit
		dialog phrase "generic bounty hunting on visit"
	on complete
		payment 500000
		"assisted free worlds" ++
		log "異星の技術で武装したオスプレイ、シルバーホークを撃破し、他の危険な海賊の追跡によってフリーワールド民兵から高い評価を得た。"
		dialog "あなたが着陸するとすぐに、「<npc>」 の追跡を依頼した市民軍士官が連絡をとってきた。「あなたは大きな貢献をしてくれました」 と、士官は言った。「あなたがどれだけ助けになったか評議会に伝えるつもりです」。士官はあなたに <payment>手渡した。"



# Because these missions can also be failed by having "chosen sides", this mission handles the failure messages for FW Katya.
mission "FW Katya Failed"
	non-blocking
	landing
	invisible
	to offer
		not "chosen sides"
		or
			"FW Katya 1: failed"
			"FW Katya 1B: failed"
			"FW Katya Alt 2: failed"
			"FW Katya 2: failed"
			"FW Katya 2B: failed"
			"FW Katya 2C: failed"
			"FW Katya 3: failed"
			"FW Katya 4: failed"
			"FW Katya 5: failed"
			"FW Katya 5B: failed"
			"FW Katya 5C: failed"
			"FW Katya 6: failed"
			"FW Katya 6B: failed"
			"FW Katya 6C: failed"
			"FW Katya 7: failed"
			"FW Katya 7B: failed"
			"FW Katya 7C: failed"
	on accept
		log "フリーワールドの士官カーチャから与えられた任務の完遂に失敗した。"
		dialog phrase "free worlds failed"
		fail



mission "FW Katya 1"
	minor
	name "フリーワールドへの支援"
	description "<destination>へ立ちより、二人の乗客とある積み荷を拾え。そして同時に進行中の、もっと重要な積み荷の交換から共和国の目をそらせ。"
	source
		government "Free Worlds"
	destination "Glory"
	to offer
		or
			random < 10 + 7 * "assisted free worlds" * "assisted free worlds"
			has "flagship planet: Zug"
	to fail
		has "chosen sides"
	
	on offer
		conversation
			"宇宙港をぶらぶら歩きまわっていると、レストランの正面に置いてあったメニューが目にとまり、あなたは見てみようと一瞬立ちどまった。と、そのときあなたの頭のまうしろで撃鉄の起こされる音がして、あなたは考えごとから引き戻された。そして女の声が言う。「すばやく判断しなさい、船長」"
			choice
				"	(昔ビデオで見た空手の型をやってみる)"
					goto karate
				"	(ゆっくりと手を上にあげ、その女の望みがなんなのかはっきりさせる)"
			
			"	「よい判断ね」 と、その女が言う。「さあ、こっちを向いて。ゆっくりとよ。ふざけたまねはしないで。自動拳銃があなたの頭にぴったりと向いているんだから」"
			choice
				"	(さあ、あの空手の型を試すんだ)"
					goto karate
				"	(ゆっくりとうしろを向く)"
			
			"	振り返ると、フリーワールドの制服を着た女性と向かい合っていた。襟の山形章は何らかの士官であることを示している。彼女はあなたに笑いかけている。「見事だったわ、船長」 と彼女は言う。「なんて自制心。なんて見事な冷静さ。この辺ではあまり見ないものね。これに弾が入っていたら、ここ数ヶ月で田舎者が何人も、私が勧誘する前に脳みそをぶちまけていたでしょうよ」 彼女は銃を下ろす。"
			choice
				"	「これはある種の試験だったということですか ?　襲おうというわけじゃないんですね ?」"
					goto explanation
				"	(あの空手の型をやってみよう。ちょっとしたお遊びだ)"
			
			"	あなたは銃をつかもうとする。1 秒後に女はあなたの腕を背中のうしろにねじりあげていた。もしあなたが抵抗をつづければ、真の苦痛を与えられることをはっきりわからせるだけの力を使っている。女は言った。「抜け目ない。そして遊び心もあるわね。わたしそういうのがすきよ。でも、あなたのような子どもがわたしをだしぬくなんて、けっしてありえないわ。さて、話をしましょうか」。女はあなたを放し、あなたは慎重に腕をまえに出した。"
			
			label explanation
			"	「ある配達の仕事に民間人が必要なの」 と、女は言った。「違法なことはなにもない。すくなくとも共和国があなたに罪を着せるようなことはなにも。ただわたしたちの国籍マークをつけていない船でやる必要があるというだけなの。それから 『すべての圧政者に死を !』 みたいに叫んだり、積み荷がスキャンされるとすぐに武器が火を吹いたりしない船長でね。どうかしら ?」"
			choice
				"	「この戦争で自分がどちらかにつく用意ができているとは思えないんです。まだいまは」"
				"	「なぜテロリストの集団を助けなきゃならない?」"
					goto terrorists
				"	「いいでしょう。もっと教えてください」"
					goto more
			
			"	「いい、坊や」 と彼女は言う。「あなたに立場を選ばせる時、あなたの橋を焼くことになる任務を提示する時、私はこそこそしない。何に申し込むのか正確に言うわ。今提示しているのは、期待なしで、私たちを知り、私たちにあなたを知らせる機会に過ぎない。何なら共和国の任務を同時にこなしたって構わない」"
			choice
				"	「言ってることは正しそうですね。話を聞こうじゃないですか」"
					goto more
				"	「私の頭に銃を向けて会話を始める人とは働きたくない。弾が入っていなくてもだ。この仕事は他の人を探せ」"
					decline
			
			label terrorists
			"	「いい、坊や」 と彼女は言う。「状況が悪く見えるのは分かっている。でもあの核を落としたのはフリーワールドじゃないし、誰がやったのかも知らないというのは本当よ。共和国から分離したことで反逆者と呼ばれるのは誇りに思うけれど、テロリストと呼ばれるのは許さない」"
			choice
				"	「それを信じる理由がどこにある?」"
				"	「納得できない。汚れ仕事をさせるなら、他のカモを探すんだな」"
					decline
			
			"	彼女は一瞬間を置く。「理由はないわ」 と彼女はため息をついて言う。「時には信じるしかないこともある」"
			choice
				"	「分かった、話は聞こう」"
				"	「私の頭に銃を向けて会話を始める人はあまり信用できない。弾が入っていなくてもだ。この仕事は他の人を探せ」"
					decline
			
			label more
			"	「わかったわ。話はこうよ。わたしたちには<planet>からスカイムートに荷物を運ぶ必要があるの。ただの医薬品よ。爆弾でも、禁制品でもないわ。でもそれをあなたの船に載せるのは真夜中にする。気づかれないように最善をつくしてね。でも共和国は銀河でいちばん鋭い目をもっているから、どのみちあなたは気づかれる。真夜中になにかしようなんて疑いをまねくようなものだから、あなたは臨検と捜索をうけることになるわ。そのいっぽう、本物の荷物は真っ昼間にわたしたちの船の 1 隻に積みこまれ、共和国宙域をまったく気づかれずに通りぬけるの」"
			choice
				"	「その考えはいいですね。まかせてください」"
					goto details
				"	「すみませんが、それはわたしの好みからするとすこしいかがわしすぎるようです。これからさきどんな仕事もわたしには依頼しないでください」"
			
			"	「あらあら。あなたのことは好ましく思ってたんだけど。わたしのチームに加わってもらうのを楽しみにしてたのに」。女は心の底からがっかりしているようだった。「でもこれで貸し借りなしね。もう行ってもいいわよ。それからわたしの同僚には、あなたがわたしたちの仕事に興味をもっていないと言っておくから」"
				decline
			
			label details
			"	「そうこないと」 と、女は言い、歯をむくようににやりと笑った。「ところで、わたしの名前はカーチャ・レナルズ。いっしょに働けるのをうれしく思うわ」。カーチャは歩き去ろうとしたが、なにかを思いだしたように見えた。「もうひとつあった。<planet>にわたしの友人たちが旅行に行ったんだけど、その岩から出なければならないの。で、わたしはその友人たちに借りがある。その人たちのために船室を二つ用意してもらってもかまわない ?」"
			choice
				"	「もちろん、だいじょうぶです」"
			
			"	「ほんとによかった。あなたと仕事をしていくのが楽しみよ、船長」"
				accept
			
			label karate
			"	あなたはさっと横によけてすばやくふりむいた。あなたがそうしたのと同時に大きなガチッという音が聞こえる。だが銃は発射されなかった。あなたは片手で銃を横にはらい、もう片方の手で空手の手刀をたたきつける。もしあなたが空手を学んでいたとすれば、女の鎖骨は骨折し、痛みでよろめくところだ。しかし空手を学んでいたわけではなかったので、そうはならずに意外にも筋肉のついた肩からあなたの手刀はむなしくはねかえった。"
			"	あなたを襲撃した者はフリーワールドの制服を着ていることがわかった。そして失望を顔に表している。「なんとまあ、ばかでむこうみずなろくでなしじゃないの !」 と、女は言った。「あなたはもっとましなことをすると期待してたわ。まず第 1 に、この銃が装填されていれば、歩道のそこらじゅうがあなたの脳みそでべたべたになっていた。第 2 に、あなたの戦いかたは女の子みたいだった。あなたのような短気な人は使えないわ」。女はとても困惑しているあなたを残しておおまたで歩いていく。とにかくあなたはある種の試験に失敗したようだった。"
			choice
				"	(そのまま行かせる)"
					decline
				"	「ああそうですか ?　まああなたのほうは女の子だよね !」"
			
			"	女は戻ってきた。その目は恐ろしげに輝いており、歩みよって顔をほんの数センチメートルくらいまで近づけて言った。「ええ、でもわたしはそんなふうには戦わない。わたしは……雌あなぐまのように戦うのよ」"
			choice
				"	「雌……あなぐま ?」"
			
			"	「恐ろしい動物よ」。女は歩き去り、あなたはさらに困惑して残された。"
				decline
	
	on decline
		event "FW Katya Alt 2: ready" 21
		log "市民軍の女に銃を突きつけられたが、なんとも思慮に欠けるフリーワールドの採用試験だった。"
	
	on accept
		log "フリーワールドのために密輸業者のふりをして混乱させることに同意したが、じっさいに運ぶのは問題ない医療物資だ。これは海軍の面目をつぶすことになりそうな策略らしい。"



mission "FW Katya 1B"
	landing
	name "フリーワールドへの支援"
	description "(あたりさわりない物だが疑わしく見えるように意図されている) 積み荷と、二人の旅行者を<destination>を運べ。"
	source "Glory"
	destination "Skymoot"
	passengers 2
	cargo "外科用品" 10
	blocked "あなたは<origin>に到着したが、フリーワールドのカーチャの任務を引き受けるには<capacity>が必要だ。必要な場所が空いたときにここへ戻ってくること。"
	to offer
		has "FW Katya 1: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	
	on offer
		conversation
			"着陸するとすぐに、中年の観光客のカップルが近づいてきてスカイムートへ連れていってもらえないかとたずねた。「ドラゴンを見にいくんです。カテリーナがあなたを推薦したんですよ」。あなたは喜んで行くと答えた。"
			"	花柄のシャツを着てばかばかしいほど大きなカメラを持ったその男はマーティと自己紹介して、さらに言った。「そしてこいつが妻のサラです。写真をとってもらってもかまいませんか ?」。二人はあなたの船の正面でポーズをとった。「まばたきしてしまった場合にそなえて 2 枚とってもらったほうがいいでしょうね」 と、マーティは言う。特大のスーツケースを船に乗せるのを手伝ったときには、カーチャがこんな典型的な金持ちで無教養な道化者の夫婦と友人になるなんて、どういうことだろうと思わざるをえなかった。"
			"	その夜かなり遅くなってから、計画どおり 3 人のあやしげな人物がひと組のしるしのついていない枠箱をあなたの船倉に積みこんだ。カーチャは中身があたりさわりのないもので、たんに共和国の保安担当者の目をそらすためでしかないと請けあっていた。しかしあなたはなにかきなくさいことに巻きこまれたのだという感じがしてならなかった。"
				accept
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、マーティとサラと医療物資を乗せている僚船は、まだこの星系に入っていないことに気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"
	on complete
		payment 100000
		conversation
			"<planet>に着陸するとエンジンを止めて冷やす機会もないうちに、カーチャがあなたの船に乗りこんできた。カーチャは乗客を見ると大きな笑みをうかべる。「リン !」 と叫んで走りより、「サラ」 と紹介された女性と抱擁をかわした。それから 「マーティ」 の方を向いて言った。「ヘンリー !　二人に会えてほんとうによかった。<last>船長、リン・アンダーソン教授を紹介させて。銀河のなかでも第一級の惑星学者よ。それから夫のヘンリー。以前は海軍情報部の士官だった」"
			choice
				"	「お二人に会えてうれしいですよ。どうして偽装を ?」"
				"	「ちょっと待ってください……この二人が秘密の積み荷なんですか ?」"
			
			"	カーチャは説明した。「アンダーソンはフリーワールドに亡命したの。二人の夢はテラフォーミングを政府の資金に支えられた公共事業にすることよ。とくに裕福な惑星だけが手に入れられるぜいたく品ではなくてね。わたしたちは何年にもわたってこの考えかたを受けいれてくれるように議会へ働きかけていたんだけど、うまくいかなかった。ヘンリーの経歴と諜報業界についての知識からすると、共和国はもし二人が亡命しようとしていたことを知ったら止めていたでしょうね」"
			"	カーチャはさらに言った。「ほんとうの秘密の荷物は数日まえにもっと速い船で到着したわ。この二人の身のまわりの持ち物とリンの研究室の設備と機材よ。ヘスティア行きとされていた船に積んであったの」"
			"	「ぼくたちはちょうどそこに小さな家を借りておいたんだ」 と、ヘンリーは言う。「質素な生活にするんだと言ってね。保証金は失ってしまうだろうな、もちろん。でもそれで荷造りと引越の理由ができたんだ」"
			"	カーチャは言った。「あの服装からは予想もできなかったでしょう。でもヘンリーにはほのめかしや見当ちがいさせることにかんして絶対的にずばぬけた能力があるんだから。ヘンリーがこのすべてを計画したのよ」。カーチャは <payment>のクレジットチップをあなたに手渡した。「あなたの援助にはとても感謝しているわ。フリーワールドを援助しつづけるつもりがあるなら、30 分後に宇宙港のバーまで会いにきて」"



mission "FW Katya 1C"
	name "フリーワールド カーチャ 1C"
	invisible
	landing
	source
		government "Republic"
		attributes spaceport
	to offer
		has "FW Katya 1B: active"
	to fail
		has "chosen sides"
	
	on offer
		conversation
			"<origin>に着陸して船のメインハッチを開けると、数人の武装した護衛を引き連れた海軍の士官が目の前にいた。その士官が言う。「すみません、船長。しかしあなたは無作為でおこなわれる積み荷検査に選ばれました」"
			choice
				"	(入れてやる)"
					goto enter
				"	(攻撃する)"
				"	(ハッチを閉じて宇宙へ逃げる)"
					goto flee
			
			"	あなたは 「暴君に死を!」 と叫びながら銃を抜く。士官は驚いて叫び、飛びのく。防弾チョッキを着ていたと判明する彼の同行者たちが発砲する。あなたはあっけなく死んだ。カーチャはひどく失望するだろう。"
				die
			
			label flee
			"	あなたはハッチを士官の鼻先で閉め、すばやくエンジンを始動して空へ向かって逃げだした。大気圏を脱出しもしないうちに、あなたのことを指名手配犯とする一斉送信を通信機がとらえる。そのうえ、レーダーによれば数隻の海軍の船が食らいついてきていた。"
				launch
			
			label enter
			"	士官と部下を船倉に入れてやると、夜中に積みこまれたあの枠箱へすぐに目をつけた。護衛のひとりがすばやくスキャンをおこなって言った。「爆発物でも放射性物質でもありません」"
			"	海軍士官がたずねる。「この箱の中身がなんなのか教えてもらえませんか ?」"
			choice
				"	「ただの医薬品で、外科用品です。ほとんどは」"
				"	「ないしょの違法な品物というだけですよ」"
					goto illegal
				"	「この箱を見たのは生まれて初めてです。どうしてここにあるのかわかりません」"
					goto denial
			
			"	「生体物質か禁止薬物は ?」 と、士官はたずねた。"
			"	「いいえ、まったく」 と、あなたは答える。"
				goto search
			
			label illegal
			"	士官は笑って言った。「もうしわけない。おそらくわれわれが被害妄想を抱いているだけだと思っているんだろうな。だが法は法だ」。あきらかにあなたの言ったことを冗談だと受けとったのだ。"
				goto search
			
			label denial
			"	その士官は眉をひそめて言った。「ボディーチェックをさせてもらう」。護衛のひとりがあなたのボディーチェックをおこない、銃とポケットナイフを取りあげた。「座ってくれ」 と、士官は言う。護衛たちはあなたをむりやり床に座らせ、そのひとりがとても大きな銃であなたに狙いをつける。"
				goto search
			
			label search
			"	「気の毒だが、この箱は調べる必要がある」 と、士官は言った。護衛たちはバール 2 本をつかんで、箱を開けて中をのぞきはじめた。中身はかなりつまらないものだとわかったが、それでも外科用メスやその他の外科器具でいっぱいの箱がひとつあり、それには兵士たちも一瞬動きを止める。罪を問えるものが見つからないまま箱から箱へと開けてまわる士官には、どんどんと失望とあせりのいろが深まっていることが見てとれた。最後の箱に包帯とガーゼしかないことがわかると、士官の挫折は困惑に変わった。兵士たちが箱を詰めなおしてふたをくぎで打ちつける。"
			"	「もうしわけなかった」 と、士官は言った。「まちがった内報をうけたにちがいない。あなたのプライバシーをこのように侵害してとてももうしわけなく思う、船長」"
			choice
				"	「気にしないでください。あなたたちは自分の仕事をしただけだってことはわかっていますよ」"
				"	「共和国が民間船をこんなにきびしく捜索するようになったのはいつからなんですか ?」"
					goto angry
			
			"	「とても寛大ですね、船長。もうお手数をおかけするつもりはありません」。兵士たちは立ち去った。"
				decline
			
			label angry
			"	「もうしわけない、船長。テロリストが攻撃をしてきてからみんなの気が立っているんだ。われわれのことを悪く思わないでほしい」。兵士たちは立ち去った。"
				decline
	
	on accept
		"reputation: Republic" <?= -10
	
	npc kill
		government "Republic"
		personality nemesis
		fleet "Small Republic" 2



event "FW Katya Alt 2: ready"

mission "FW Katya Alt 2"
	minor
	name "ミスターアイズの輸送"
	description "カーチャ・レナルズが<destination>へ行くように依頼した。そこにはカーチャの友人ミスターアイズが待っている。"
	source
		government "Free Worlds"
	destination "Foundry"
	passengers 1
	to offer
		has "event: FW Katya Alt 2: ready"
		has "assisted free worlds"
		or
			random < 25 * "assisted free worlds"
			has "flagship planet: Zug"
	to fail
		has "chosen sides"
	on decline
		log "私を脅したフリーワールドの士官からの任務を断った。誰かに手伝ってほしいなら、他を当たればいい。"
		dialog phrase "free worlds declined"
	
	on offer
		conversation
			"宇宙港を歩いていると、だれかに呼びかけられた。「<last>船長 !」。フリーワールドの士官が近づいてくる。そしてこの女は以前 「試験」 をしようとあなたに銃を向けたのと同じ女であることに気がついた。「以前あなたにあんな策略をしかけたことをおわびするわ」 と、女は言った。「わたしの名前はカーチャ・レナルズ。フリーワールド評議会のほかのメンバーからあなたについてはほんとうにいい話を聞いているの。だからわたしと仕事をすることについて考えなおしてくれるといいなと思って」"
			choice
				"	「いいでしょう。銃をもう向けないかぎりは」"
				"	「いや。ただあんたが気に入らない。フリーワールドもだ」"
					decline
			"	「よかった」 と、カーチャは言った。「仕事のことを説明するわ。わたしにはミスターアイズという名前の友人がいて、<destination>から出なければならないの。その友人の安全のために、その仕事についてはなにも教えたくない。でもまっとうな市民であることは保証するわ。ただ大企業とか、あるいくつかの腐敗した地方自治体とかにはちょっと評判がよくないの。そういうことなんだけど、乗せてあげてもらえないかしら ?」"
			choice
				"	「もちろん、喜んで」"
					accept
				"	「怪しすぎる。他に手伝う人を探せ」"
					decline
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、ミスターアイズを乗せる部屋のある僚船は、まだこの星系に入っていないことに気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"
	on complete
		set "FW Katya 2: done"



mission "FW Katya 2"
	name "ミスターアイズの輸送"
	description "カーチャ・レナルズが<destination>へ行くように依頼した。そこにはカーチャの友人ミスターアイズが待っている。"
	source "Skymoot"
	destination "Foundry"
	passengers 1
	to offer
		has "FW Katya 1B: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	
	on offer
		conversation
			"あなたがバーに入ると、カーチャがテーブルから手をふってきた。「送ってほしい友人がもうひとりいるのよ」 と、カーチャは言った。「ちょうど今その人はコアに近いへんぴな惑星にいるの」"
			choice
				"	「もちろんいいですよ。喜んでその人を送りましょう」"
				"	「すみませんが、フリーワールドのために働いてもちょっとその危険に見あわないと判断したんです」"
					decline
			
			"	「よかった!」 と彼女は言う。「名前はミスター・アイズ、<destination>であなたと会う。彼の安全のため、仕事のことは何も言いたくないけれど、立派な市民だと保証するわ。大企業やある種の腐敗した惑星政府には少し不人気だけど」"
				accept
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、ミスターアイズを乗せる部屋のある僚船は、まだこの星系に入っていないことに気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"



mission "FW Katya 2B"
	landing
	name "ミスターアイズの輸送"
	description "ミスターアイズを<destination>へ輸送せよ。そこでは最近テロリストによる攻撃がおこなわれた。"
	source "Foundry"
	destination "Geminus"
	clearance
	passengers 1
	to offer
		has "FW Katya 2: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	
	on offer
		log "人物" "カーチャ・レナルズ" "カーチャは貧しいダートベルトの世界を代表していた元議員であり、今ではフリーワールド運動の指導者のひとりだ。カーチャは 「民衆」 が政府や企業によって足蹴にされたりひどい扱いをうけたりしたときに、対抗して立ちあがることでよく知られている。"
		log "人物" "アイズ・スプリングボーン" "目を意味する 「ミスターアイズ」 としても知られているアイズは、何年ものあいだ自称 「原子力発電所自警団の監査員」 として働いていた。これは政府職員が見てみぬふりをしている環境侵害行為を見つけて報告しようとするものだ。アイズは今ではフリーワールド運動への協力に同意している。"
		conversation
			"着陸して船のハッチを開けるとすぐに、サングラスをしておかしな帽子をかぶり、大きな金属製のスーツケースを持った男があなたを無視して船に走りこんだ。ひそやかにすばやくいちべつしてだれかがつけていないか確認しながらだ。"
			choice
				"	(その人物から自分の身を守るために武器を取りだす)"
				"	(いそいでハッチを閉じて、この男がだいじょうぶなのか確認する)"
					goto okay
			
			"	あなたはハッチを閉じて招かずにはだれも船には乗船できないようにした。それからその男の目の前に立つ。「あなたは何者で、わたしの船にどうして乗りこんだんですか ?」 と、あなたはたずねた。"
				goto name
			
			label okay
			"	あなたはハッチを閉じてだれも船には乗船できないようにして、その客が何者なのか確認しようと向きなおった。「わたしの名前は<first>です」 と、あなたは言う。「ご用件はなんでしょうか ?」"
			
			label name
			"	「わたしはアイズ・スプリングボーン」 と、男は言った。名前は 「目」 を意味する 「Eyes」 と同じ発音をした。そのミスターアイズがサングラスと帽子を取って言う。「レナルズ議員がここへあなたが会いにくると言っていた」"
			choice
				"	「待ってください。レナルズ 『議員』 ?　カーチャは議会の一員だと言っているんですか ?」"
			
			"	ミスターアイズはほんとうに驚いていた。「知らなかったのか ?　あの人は伝説的人物なんだ。ダートベルトの代表として 2 期つとめたし、小さな世界や一般庶民の擁護者でもある。ある界隈ではカーチャはその仕事のためにわたしとほぼ同じくらい評判が悪くなった。しかしカーチャは改革のために働くのには疲れてしまって、そのかわりに自分自身の政府を作ろうと決心したんだ」"
			"	「そしてあなたはどんな仕事をしているんですか ?」 と、あなたはたずねた。"
			"	「原子力発電所自警団の監査員だ」 と、ミスターアイズは平然として言った。"
			choice
				"	「うーん……なんですかそれは ?」"
				"	「それはじっさいのところどういう仕事なんですか ?」"
				"	「ほんとうに合法なんですよね ?」"
			
			"	「世界から世界へとわたり歩いて発電所の放射を確認しているんだよ。同位元素が大気や海、地下水に漏れていないか調べるんだ。そしてもし漏れていたら、原子力安全局をけしかける。シンジケートはちょうど今わたしのことを心底憎んでいるよ」"
			"	「それで、カーチャはフリーワールドのためになにをしてくれと、あなたに依頼したんですか ?」 と、あなたはたずねる。"
			"	「はっきりしてるだろう ?」 と、ミスターアイズは言った。「原子力兵器を開発している行儀のわるい人びとを追いつめるんだよ。それからフリーワールドはその人たちを共和国に引き渡す。そうすれば共和国はフリーワールドがあの攻撃の背後にいたわけじゃないと知ることになるだろう。それでわれわれはこのいっさいの混乱を内戦に発展するまえに止められるんだ」"
			choice
				"	「じゃあ、あなたはフリーワールドが無関係だと確信しているんですね ?」"
				"	「わかりました。それで計画はどうなっているんですか ?」"
					goto plan
			
			"	「もちろんだ」 と彼は言う。「筋が通らない。まず、あの攻撃は彼らの大義を助けるより傷つけた。次に、私はカテリーナとフリーワールドの彼女の友人たちを長く知っている。彼らがそんなことに同意するはずがない。だから責任者はどこかにいて、フリーワールドが裁きにかける」"
			choice
				"	「まあ、それじゃあ、計画はどうなっているんですか ?」"
			
			label plan
			"	ミスターアイズが言う。「まず最初に、ゲミノスへ行く必要がある。あの攻撃のあった場所だ。そこへ着いたらもっと説明できる。ところで話は変わるが、警告しておかなければならないな。わたしは海賊についてはひどく運が悪くて、どこへ行っても鉢あわせすることになっているようだ。だれかがわたしの頭に懸賞金をかけたとさえ思える」。ミスターアイズはにっこり笑った。"
				accept
	
	on accept
		log "ミスターアイズという名のカーチャの友人と会った。この男は自分のことを 「原子力発電所自警団の監査員」 と言っている。アイズは自分がゲミノスとマティーニを爆破した連中を追いつめるのに協力できると考えていた。そうしてフリーワールドが裏にいないことを証明するのだ。"
	
	npc
		government "Bounty Hunter"
		personality nemesis plunders staying waiting
		fleet "Small Core Pirates" 2
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、ミスターアイズはまだこの星系に入っていない僚船に乗っていると気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"



mission "FW Katya 2C"
	landing
	name "ミスターアイズの輸送"
	description "ミスターアイズを<destination>へ連れていけ。そこでカーチャと連絡できる (うまくいけば支払いも受けられる)。"
	source "Geminus"
	destination "Rand"
	passengers 1
	to offer
		has "FW Katya 2B: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	
	on offer
		conversation
			"ミスターアイズの持っていたスーツケースは可搬式センサーでいっぱいだったことがわかった。ミスターアイズが自分のしていることを説明しながらセンサーの電源を入れる。「どの世界も、そしてどの鉱山でも、放射性同位体の存在比はわずかに異なっている。だからわたしが今まさにしようとしているのは指紋を取ることとほとんど同じなんだ。いちど取ってしまえば、べつの惑星のものと一致するか試すことができる。材料は民間の原子炉のものにちがいないと断言してもかまわないが、そうすると鉱山までたどったところで、かならずしもだれかを罪に問えるということにはならないだろう。だが原爆の開発は微妙なものだから、おそらく試験をしたはずだ。だから試験場を見つけることができれば、犯人へ導いてくれるかもしれない」"
			"	数分後に測定が終わった。「終わったぞ」 と、ミスターアイズが言う。「これから狩りの開始だ。カーチャは<planet>で会おうと言っていた。そこはいちばんではないが、容疑者のなかに入っているんだ」"
				accept
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、ミスターアイズはまだこの星系に入っていない僚船に乗っていると気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"
	on complete
		payment 100000
		conversation
			"着陸するとすぐに、ミスターアイズはセンサーの電源を入れてデータの収集を開始した。数分するとカーチャが姿を見せる。「アイズ !」 と、カーチャは言った。「また会えてよかった」"
			"	「わたしもです、議員」 と、ミスターアイズは言う。"
			"	カーチャはあなたにまた <payment>のクレジットチップを手渡した。「こんどもありがとう、船長。アイズは計画の説明をしてくれた ?」。あなたがうなずくと、カーチャは言った。「さて、わたしたち二人のために宇宙に出て正義をおこなうのに参加したかったら、アイズがデータの解析を終えてから宇宙港に会いにきて」"



mission "FW Katya 3"
	name "ドローン狩り"
	description "(理想的にはクルーザーが見ていないときに) 監視ドローンを機能停止させ、移乗してその監視装置を 「回収」 せよ。それから<destination>へ戻れ。(ドローンを機能停止させた星系を離れるまで、ほかの共和国船から攻撃をうける可能性がある)"
	source "Rand"
	to offer
		has "FW Katya 2C: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	on decline
		log "共和国の財産を略奪するという、カーチャとアイズの浅はかな任務を拒否した。"
		dialog phrase "free worlds declined"
	
	on offer
		conversation
			"あなたはアイズとカーチャが港にある数少ない木の木陰に座っているところを見つけた。凍ったミルクシェークのようなものを飲みながら、砂漠をみつめて静かな声で話をしている。あなたがいっしょに座るとカーチャが言った。「ちょうどアイズに最近の海軍艦隊の動員についての情報を詰めこんでいたところよ。まさに今、ダートベルトの半分にはクルーザーと監視ドローンが群がっている。海軍が攻撃犯を見つけるまえにわたしたちが見つけられるとはとても思えないわ。犯人がどこか海軍がさがそうと思っていないところにいないかぎり」"
			"	「そのとおりだと思う」 と、アイズは言った。「それからもっと悪いことに、おそらく海軍のセンサーはわたしのものよりずっとよいものだろう」"
			"	カーチャはとつぜんなにか思いついたようだった。「海軍のセンサーはドローンに積まれている」 と、カーチャが言う。「無人のドローン……」"
			"	アイズはカーチャをさっと見て、表情を読んだ。そして言った。「だめだよ、議員。考えるのもだ。それはひどい考えだよ」"
			"	「いいえ」 と、カーチャは言う。「みごとなものよ。<last>船長、2976 年の遺棄と回収についての布告には詳しい ?」"
			choice
				"	「いいえ。いままで聞いたこともないです」"
					goto no
				"	「もちろんです。毎日睡眠薬のかわりに議会の議事録を読んでいるんですよ」"
			
			"	カーチャは言った。「それじゃあおそらく同意してくれると思うけど、法律的に言えば、海軍の監視ドローンはその所有者が星系を離れた瞬間に放棄された品物だとみなされるの」"
				goto response
			
			label no
			"	「そうね」 と彼女は言う。「始まりは、シンジケートが居住不能な惑星で完全自動化された採掘施設の実験を始めた時。海賊が装備を盗みに鉱山を襲い始め、シンジケートはこれらの施設は 『植民地』 であり守るのは海軍の仕事だと主張した。法は議会の回答で、人間から物品を奪うのは海賊行為だが、所有者かその生きた代理人が星系にいなければ、その物品を取ることは合法的な回収作業だと定めた。狙いは、銀河中のあらゆる装備の備蓄や放棄されたステーションを守る義務から海軍を解放すること。でも同じ法によって、海軍の監視ドローンは母船が星系を離れた瞬間に放棄物になる」"
			
			label response
			choice
				"	「そうですか。それは完璧に筋がとおっていると思いますね」"
					goto agree
				"	「まず銀河を横断して人を密航させ、今度は海軍の船を攻撃しろと? 次は捕虜を取れと言うんだろう」"
				"	「ひどい考えのような気がする」"
					goto terrible
			
			"	アイズは笑い、ミルクシェイクを吹き出す。「そんなことは頼まないわ」 とカーチャはやや攻撃的に答える。「いい、爆弾を落とした者を追跡したいなら、もっといいスキャン装置、海軍が無人監視ドローンに積んでいる装置を手に入れる必要がある。そしてフリーワールドと無関係の船を持っているのはあなた。必要なのは略奪できる単独の監視ドローンを見つけることだけ。法的に海軍は何もできないし、その過程で誰も傷つかない。爆破の責任者を見つけられれば、共和国とフリーワールドの戦争を防ぎ、何千、ひょっとすると何百万もの命を救えるかもしれない。それで、乗るの、乗らないの?」"
				goto decision
			
			label terrible
			"	「別の船長を探す必要があると言っているの?」 とカーチャは言う。「爆弾を落とした者を追跡したいなら、もっといいスキャン装置、海軍が無人監視ドローンに積んでいる装置を手に入れる必要がある。必要なのは略奪できる単独の監視ドローンを見つけることだけ。法的に海軍は何もできないし、その過程で誰も傷つかない。爆破の責任者を見つけられれば、共和国とフリーワールドの戦争を防ぎ、何千、ひょっとすると何百万もの命を救えるかもしれない。それで、乗るの、乗らないの?」"
			label decision
			choice
				"	「わかりました。やりますよ。それでも浅はかな考えだとは思っていますよ」"
				"	「それでも、海軍の財産を破壊する正当化にはならない。降りる」"
					decline
				"	「これがフリーワールドの理屈なら、二度と私と働くことはないと思え」"
					decline
			
			label agree
			"	「よし !」 と、カーチャは言った。「やらなければならないことは、ドローンを機能停止させてから移乗して、監視装置を抜きとることだけよ。それから試験するからここへ持ってかえってきて」"
			"	アイズが言った。「船長、警告すべきだと思う。ドローンに攻撃をかけたときから、星系内にいる共和国の人たちはみんなあなたに腹を立てることだろう。だがいちどその星系をジャンプして出てしまえば、また落ちつくよ」"
				accept
	
	on accept
		log "核爆弾テロリストを追いつめるためのカーチャの計画は、海軍の監視ドローンからセンサー機器を盗みだすところへ行きついた。建前上、そこに所有者がいないドローンから装置を取りはずすのは廃品回収作業ということになる。議会による古い法令の法律的抜け穴のおかげだ。"
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、監視ポッドをもっていない。海軍の監視ドローンを無力化して、そこから艤装品を略奪したあとで戻れ。"
	on complete
		outfit "Surveillance Pod" -1
		conversation
			"あなたが 「回収」 した機材をミスターアイズとカーチャに引き渡すと、アイズはそれをいじくりはじめ、すぐに大気スキャナーとして動かす方法を発見した。「これはほんとにすごいやつだ !」 と、アイズが夢中になって叫ぶ。"
			"	カーチャが言った。「途中で宇宙港の村にまともなレストランを見つけたの。わたしたちと仕事をつづけたいなら、今夜そこへ会いにきて」"



mission "FW Katya 4"
	name "カーチャとミスターアイズ"
	description "<destination>へ行き、核実験の痕跡をその惑星で確認せよ。"
	source "Rand"
	destination "Oblivion"
	passengers 2
	blocked "この任務をつづけるためには、カーチャとアイズの二人のための船室が必要だ。"
	substitutions
		"<dirt belt origin>" ""
		"<dirt belt origin>" "（あなたと同じだ）"
			has "start: default"
	to offer
		has "FW Katya 3: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	
	on offer
		log "人物" "カーチャ・レナルズ" "カーチャはホープで育った。そこは新しい氷河期のきっかけとなった巨大火山噴火のために、もう人の住まなくなったダートベルトの世界だ。共和国へは不信感を抱いているものの、カーチャは海軍をとても尊敬している。議会の許可なく行動し、ホープの植民者を無事に助けだしてくれたのは海軍だからだ。"
		conversation
			"あなたはレストランにいたカーチャとミスターアイズに合流し、自分の食事を注文する。二人とも高揚していた。あなたの食事が来るのを待つあいだ、ミスターアイズがワインのグラスを持ちあげて言う。「<last>船長と新しいすてきなおもちゃに乾杯。われわれによい知らせと速やかな正義がもたらされますように」"
			"	「この領域では、次に<planet>へ行くべきだと思うの」 と、カーチャは言った。「それからリムに向かって仕事を進めていく」"
			"	食事が運ばれてくる。料理は素晴らしく、子供時代の話を交わしながらくつろいだ夕べを過ごす。カーチャはダートベルト生まれで<dirt belt origin>、ホープという惑星の出身だと分かった。「もう誰も住んでいない」 と彼女は説明する。「超巨大火山。もともと寒い惑星だったのが、噴火で何千年も続きかねない氷河期に突入した。私の故郷の町は今頃、三十メートルの氷河の下」"
			choice
				"	「死者が出たんですか ?」"
				"	「どうやって逃げたんですか ?」"
			
			"	「噴火はべつの大陸でおきたの」 と、カーチャは説明した。「だからだれも爆発では死ななかった。あれはゆっくりした大災害だったのよ。わたしたちには 6 ヵ月あった。それだけあれば 200 万人の住民が、生きられないくらい気温が低下するまえにべつの世界へ移動できた。海軍の半分以上が動員されて、わたしたち住民をほかの惑星に輸送してくれたのよ」"
			"	「ここがこの話のいちばんいいところだ」 と、アイズは言った。「海軍はあるていどの自治権をもって運営されている。大災害の発生を知ると、海軍は議会の承認を待たずに動きだした。形のうえでは権限の範囲内だからな、自然災害であれば。しかし海軍は税金でまかなわれていて、パラダイス惑星群はダートベルトの 10 倍の税金を支払っている」"
			"	「パラダイス惑星群は海軍を自分たち専用の警備隊だとみなしていた」 と、カーチャは言った。「だからパラダイス惑星群は海軍の半分がきたならしい避難民を助けるためにとつぜん消え去ってしまってほんとうに腹を立てたの。提督たちがわたしたちを助ける命令を出したから数百万の生命が救われた。そして議会がその提督たちを首にしたの」"
			choice
				"	「海軍を英雄のように言うんですね。あなたたちの敵だと思っていましたが」"
				"	「あやうく海軍へ入隊するように説得されるところでした」"
			
			"	「わたしたちの戦いの相手は海軍じゃない」 と、カーチャは言った。「大部分はよい人たちよ。海軍がわたしたち以上に戦争を望んでないのはまちがいないと思う。とつぜん自分たちが守って奉仕すると誓約した人たちと戦うように言われた警官のようなものよ」"
			"	「わたしは子どものころビンチにいて、これがおきたのはそのときだった」 と、アイズが言った。「パラダイスワールドのひとつだよ。わたしはこのニュースを聞いていて、海軍が 200 万の人びとを凍死から救いに行ってしまったことで、まわりの大人たちみんながとても、とても怒っていたのが理解できなかった。しかし大人は教えてくれたよ。自分たちは危険な銀河の中のこの小さな安全な島ひとつにくらしていて、海軍の保護がなければ海賊やもしかすると異星人がわれわれの故郷を吹き飛ばして破壊してしまい、かねをうばってしまうだろうと。そして銀河全体がわれわれに敵対しているんだと」"
			branch paradise
				not "start: paradise"
			
			"	あなたはアイズに、メインセイルでの自分の生い立ちを話す。家業ではなくいつも星々へ出ることを夢見ていたこと、十八歳の誕生日に父がパイロット免許を買ってくれたことを。"
			"	「あなたもパラダイス・ワールドからずいぶん遠くまで来たようだ」 とアイズは言う。「聞いてもよければ、あなたがフリーワールドを助けていることを、お父さんはどう思うと思う?」"
			choice
				"	「私が選んだ道を喜んでくれるはずです」"
					goto quiet
				"	「気に入らないと思います」"
				"	「正直、自分でも分かりません」"
				"	「言いたくありません」"
					goto quiet
			"	アイズは眉を上げるが、口を閉ざしたままうなずく。"
				goto paradise

			label quiet
			"	アイズはあなたを見てうなずく。"
				goto paradise
			
			label paradise
			"	「金持ちにはなりたくないわね」 と、カーチャは言った。「そんなに怖がってるなんて」"
			"	あなたたちは食べおわり (カーチャが勘定をもった)、朝になったら最初の惑星として<planet>へ出発することで一致した。"
				accept
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、カーチャとミスターアイズは、まだこの星系に入っていない僚船に乗っていると気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"



mission "FW Katya 5"
	landing
	name "情報収集"
	description "カーチャとミスターアイズを<destination>へ連れていけ。そこの修道士たちは、あなたたちのかわりに海賊と交渉し、情報をもらえるようにしてくれるかもしれない。"
	source "Oblivion"
	destination "Harmony"
	passengers 2
	to offer
		has "FW Katya 4: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	on decline
		log "フリーワールドの汚名を晴らすための核実験の証拠探しを諦めた。"
		dialog phrase "free worlds declined"
	
	on offer
		conversation
			"<origin>に着陸して、ミスターアイズは新しく大気測定器にした海軍の監視装置の電源を入れた。「ここにはなにもない」 と、数分後にアイズは言った。「移動すべきだな」"
			choice
				"	「この宙域の全惑星をただ調べていくつもりなんですか ?　数ヵ月はかかるんじゃないですか ?」"
				"	「ほかの船にも調査を手伝ってもらえないんですか ?　それともわれわれだけなんですか ?」"
					goto search
			
			"	「一理ある」 とアイズは言う。「それにテロリストがこの辺りの出身だと確かに分かっているわけでもない。追加情報なしでは、銀河サイズの干し草の山から針を探すようなものだ」"
				goto pirates
			
			label search
			"	「いや」 とアイズは言う。「テロリストに探されていると知られないよう、この捜索は秘密にしてきた。核兵器を開発する資源のある集団なら、痕跡を消す資源もおそらくあるし、我々が来ると知れば、ただでさえ難しい仕事をさらに難しくされかねない」"
			
			label pirates
			"	カーチャが言った。「必要なのは追跡する手がかりよ。グリーンロックで情報を買えると賭けてもいいわ。この宙域でだれかが違法なことをするときはいつだって、海賊が援助しているということがじゅうぶんにありえるから」"
			"	ミスターアイズが言った。「海賊に支払うかねを満載しているんじゃなければ、海賊と友好的な人物が必要になる。そういう人なら無料で話せるように説得できるからな。ハーモニーにいるブラザーたちのところへ行くべきだ」"
			"	「悪くない考えね」 とカーチャは言う。「彼らの礼拝に付き合わされない限りは。奉仕はいつも大歓迎だけど、あそこのはいつも眠くなる」"
			"	「どうする、船長 ?」 と、アイズがたずねた。「修道院を訪問したいか ?」"
			choice
				"	「もちろん。たのしそうです」"
					accept
				"	「あなたたちはみんな興味深い友人がいるんですね。その修道士たちをどうやって知ったんですか ?」"
				"	「たいくつそうですね。かわりにもっと監視ドローンを撃ち落としてはだめなんですか ?」"
					goto shoot
			
			"	「わたしは成長するとパラダイス宙域を離れた。若き理想主義者として」 と、アイズは言った。「そのときに清貧の誓いをたてたくて、ブラザーたちと生活をともにしようとやってきたんだ。だがブラザーたちはわたしに服従の誓いをさせたがっていることがわかった。それと禁欲の誓いだ。そこまではわたしの好みじゃなかった」 と、アイズはカーチャにウインクした。"
			"	「修道士たちはほんとうにカーチャが言うほどたいくつなんですか ?」 と、あなたはたずねた。"
			
			label shoot
			"	「すまないな、きみ」 と、アイズが答えた。「わたしを信じてほしいのだが、正義のために働くのはいつでも刺激的というわけじゃないんだよ」"
			choice
				"	「わかりました。わたしも行きます」"
					accept
				"	「もうしわけないですが、フリーワールドへの援助も終わったと思います。自分の道を歩みたいんです」"
					decline
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、カーチャとミスターアイズは、まだこの星系に入っていない僚船に乗っていると気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"



mission "FW Katya 5B"
	landing
	name "情報収集"
	description "ブラザーグレッグといっしょに<planet>へ旅して、ブラザーがそこの海賊からなにか情報を得られるかどうか確かめろ。(惑星に呼びかけるとブラザーが着陸許可を与えてくれるように交渉する)"
	source "Harmony"
	destination "Greenrock"
	clearance "ブラザーグレッグが手短に宇宙港の交通管制官と話をした。ブラザーだと気がつくと、「通常料金の支払いなしで」 着陸することが認められた。"
	passengers 2
	to offer
		has "FW Katya 5: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	
	on offer
		log "諸派" "海賊" "海賊船は子どもを乗員にすることが多い。これはストリートギャングや少年兵と同等のことだ。無法世界の多くはあまりに貧しく、海賊団に加わるのが生活費を稼ぐための数少ない魅力的な選択肢となっている。"
		conversation
			"カーチャとアイズがあなたを修道院に連れていった。近づいてみると、黒くて長いローブを着た、小さな菜園でひざをついて雑草を抜いている修道士が見えた。その修道士は見あげてあなたたちを見ると、飛びあがって走りよってくる。「カーチャ !　それにアイズ !　よく戻ってきた !」。それからあなたの方を見て言った。「わたしはデイビッドです」"
			choice
				"	「わたしは<first>です。お目にかかれてうれしいです」"
			
			"	カーチャがたずねた。「ブラザーグレッグはいる ?」"
			"	「そうです」 とデイヴィッドは言う。「お入りください」 修道院の建物は石とレンガの構造で、古代の地球の写真で見たような姿だ。彼はあなたを長い廊下の先の、同じく骨董品のような家具のある居間へ案内し、去っていった。"
			"	待っているあいだにアイズが説明する。「ブラザーグレッグは修道院の奉仕活動と、海賊の乗員にたいする聖務担当なんだ」"
			choice
				"	「原子力自警団の監査員よりもっと不思議に聞こえますね」"
				"	「海賊に手を差しのべたがる人がいるなんてどうしてなんでしょう ?」"
					goto outreach
			
			"	アイズが笑いだした。「そうだな、修道士たちはわたしの考えかたに大きな影響を残したんだな。自分の使命のことを独創的に考えることではね」"
			
			label outreach
			"	「考えてみて」 と、カーチャは言った。「銀河の南部では、海賊の乗員の平均年齢は 17 歳なの。そして多くがそれよりずっと若い。乗員たちは冷酷な犯罪者というよりストリートキッドにもっと近いのよ」"
			"	ちょうどそのとき、ブラザーグレッグが入ってきた。ミスターアイズがあなたをグレッグに紹介し、状況を説明する。グレッグは眉をひそめて考えこみ、そしてたずねた。「あなたたちは情報のかわりになにを提供するんですか ?」"
			"	カーチャは言う。「爆破以来、南部宇宙には民兵の増加だけでなく、共和国海軍全体が群がっている。海賊にはさぞやりにくいでしょうね。海軍が探し物を見つけて北へ帰ってくれれば、海賊は喜びそう」"
			"	ブラザーグレッグがうなずく。「試す価値はある。いっしょに夕食をして、グリーンロックへ出発するのは朝にしよう。到着したらとにかく惑星に連絡してわたしに話をさせてくれ。おそらく無料で着陸する許可をもらえる」"
			"	あなたたちはブラザーたちの質素だがおいしい夕食に参加した。スープとサラダはすべてが修道院の庭園で作られたものだった。夕食が終わるとグレッグがたずねる。「ゆうべの祈祷に参加したくはありませんか ?」"
			choice
				"	「もちろん、喜んで」"
					goto prayer
				"	「もうしわけありません。今夜しなければならないことがほかにいくつかありまして」"
			
			"	「かまいません」 と、グレッグは言った。「朝になったら会いましょう」"
				goto morning
			
			label prayer
			"	「夕べの祈り」 は長い礼拝だと判明した。どうやら修道士たちが想像しうるあらゆる悪いことを列挙し、それが起きないよう祈ることから始まるらしい。「稲妻と嵐から、地震と火と洪水から、疫病と悪疫と飢饉から、善き主よ、我らを救いたまえ。あらゆる圧政、陰謀、反乱から、暴力、戦闘、殺人、戦争から、そして備えなき突然の死から、善き主よ、我らを救いたまえ...」 ひどく単調だ。"
			"	ある時点で、べつの人びとのための祈りにスイッチが切り替わった。共和国議会や権威筋の人びとみんなのため、<origin>の知事やその世界のため、クオーグや意識をもつすべての種のため、囚人のため、ホームレスや貧者のため、みなし子のため、妊婦や小さな子どものため、旅人のため、星間船の乗員や船長のため、坑夫や油田作業員のため、製作所や工場の工員のため、虐待被害者のため、精神障害者のため、海賊やストリートギャングのため、開発や環境破壊に弱いすべての生物や惑星のため。(アイズはあなたの隣に座っていたが、最後の祈願のところで熱烈に 「アーメン !」 と応じていた) 連祷はこのように細かく具体的だったので、消耗を感じつつも心を奪うものであることもわかった。"
			"	役務が終わると、修道士たちは自分の部屋に静かに帰っていった。そしてアイズは短くあなたにうなずくと、同じようにした。"
			
			label morning
			"	修道院での朝食の席で、ミスターアイズは言った。「あなたたちが戻るまでわたしはここにいるつもりだ。グリーンロックには頭に値段のついている男がいる場所はない。だがカーチャがあなたたちと行く」。あなたはカーチャとグレッグを船に連れて戻り、離陸の準備をした。"
				accept
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、カーチャとブラザーグレッグは、まだこの星系に入っていない僚船に乗っていると気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"



mission "FW Katya 5C"
	landing
	name "情報収集"
	description "カーチャとブラザーグレッグとともに<planet>へ戻れ。"
	source "Greenrock"
	destination "Harmony"
	passengers 2
	to offer
		has "FW Katya 5B: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	
	on offer
		conversation
			"ブラザーグレッグは数時間のあいだ姿を消していろいろな知人と話をして、それから戻ってくるとあなたとカーチャに報告してくれた。「だれも具体的なことはなにも聞いていない」 と、神父は言った。「そして核兵器計画の秘密を維持するには信じられないくらい大量のかねを使ったはずだと言っていた。あるいはかなりよい保安設備のあるとても遠い場所だと」"
			"	「あるはずの場所になにか手がかりは ?」 と、カーチャがたずねた。"
			"	「すこし。『純粋に学術的な理由で』 核兵器開発の調査をしたことのある友人と話したんだが、その友人は大気圏内核実験をするのはばかだけだと言っていた。情報機関がすぐに感知するのだそうだ。どの世界だろうが関係なく。友人が言うには、理想的な開発場所は放棄された深い地下坑道のある人口密度の低い惑星だそうだ」"
			"	「なにかほかには ?」 と、あなたがたずねる。"
			"	「もうひとつだけ」 と、グレッグが言った。「何人かがちょっと言っていたんだが、海軍自体も核兵器工廠をもっているかもしれないと考えていた。そして裏切り者がそこから武器を盗んだ可能性があると。自分で開発するよりはるかに簡単だ」"
			"	「うーん、<planet>に戻ってアイズがどう考えるかたずねてみましょう」 と、カーチャが言った。「でも海軍がそんな兵器廠をもっているなんて想像できないわ。今は鉱業惑星をさがすのが最善のようね」"
				accept
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、カーチャとブラザーグレッグは、まだこの星系に入っていない僚船に乗っていると気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"
	on complete
		payment 100000
		conversation
			"<planet>に着陸して、ブラザーグレッグが自分の手荷物をまとめると、カーチャはまた <payment>になるべつのクレジットチップを手渡して言った。「海賊のことで命を危険にさらしてくれたことにはお礼を言うわ。ほんとうに度胸があるのね」"
			"	あなたたちは修道院に戻り、新しい情報をミスターアイズとわかちあう。ミスターアイズの反応はカーチャと同じだった。「海軍が核兵器を持っているはずはない」 と、アイズは言う。「政府のべつの秘密部門だったらもしかするとだが、海軍ではなあ。あの道義心とぶつかりあうことになっただろうさ」"
			"	カーチャは言った。「それでも、もしそのような計画があってその武器が盗まれたのだとすれば、情報機関がまだ容疑者を名指ししていない理由の説明になる。計画の存在を明かさなければならなくなってしまうから」"
			"	アイズが首をふって言った。「それは捜査の建設的な線じゃないよ。どこかのテロリストだったら追いつめる望みもあるが、影のような政府機関だったらわれわれに見つけだす方法はない。だからそういうテロリストの方面が唯一追いかける価値のあるものだよ」"
			"	「よくわかったわ」 と、カーチャは言った。「<last>船長、もしわたしたちとの仕事をつづけるつもりがあるなら、宇宙港へ会いにきて」"



mission "FW Katya 6"
	name "狩りのつづき"
	description "カーチャとアイズを<destination>へ連れていけ。"
	source "Harmony"
	destination "Sinter"
	passengers 2
	to offer
		has "FW Katya 5C: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	on decline
		log "フリーワールドの汚名を晴らすための核実験の証拠探しを諦めた。"
		dialog phrase "free worlds declined"
	
	on offer
		conversation
			"	小さなカフェの隅のテーブルに、カーチャとミスター・アイズが座っているのを見つける。ひそひそ声で話し、目の前に広げた銀河地図を調べている。近くのいくつかの星系に丸がついている。カーチャは言う。「また会えたわね、船長。最良の選択肢だと思う三つの惑星を選んだ。<planet>、ホッパー、ニューアイスランド。全部回っても数週間で済むはず。どう?」"
			choice
				"	「いいですね。この事件の解決を助けたいとはっきり思っているんです !」"
					goto sure
				"	「なぜ特にこの世界なんだ? 共和国があなたたちの仕業だと思っているなら、なぜ自由宇宙の世界を調べない?」"
				"	「フリーワールドを助けるのはもう終わりだ。海軍に先んじる見込みがあるとは思えない」"
					decline
			
			"	「自由惑星で核実験の証拠がないことを示せば、我々にとって状況証拠にはなるだろう」 とアイズは言う。「だが我々は特に犯人を追っていて、近くの採掘世界としてはこれらが最有力だ。それにこの三つの世界を探すほうが、自由宇宙全体を探すより早い」"
			"	「もう一つ念頭に置くべきは、自由宇宙の外で永遠に活動できるとは限らないこと」 とカーチャは答える。「そうなる前に答えが見つかることを祈るけれど、フリーワールドと共和国の戦争になれば、銀河の大半を自由に探すことができなくなる」"
			choice
				"	「分かった、この世界の捜索を手伝おう」"
				"	「これが最善の行動とは思えない。他に手伝ってくれる人を探してくれ」"
					decline
			
			label sure
			"	「よかった!」 とカーチャは言う。「まず<destination>に寄って、それからホッパー、続いてニューアイスランド。その時点でまだ何も見つからなければ、リムを上っていく」"
				accept
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、カーチャとミスターアイズは、まだこの星系に入っていない僚船に乗っていると気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"



mission "FW Katya 6B"
	landing
	name "狩りのつづき"
	description "カーチャとアイズを<destination>へ連れていけ。"
	source "Sinter"
	destination "Hopper"
	passengers 2
	to offer
		has "FW Katya 6: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	
	on offer
		conversation
			"ミスターアイズは機材の電源を入れ、数分後に結果を確認した。「なにもない」 と、アイズは言った。「地下実験であっても噴出する残骸の煙は痕跡を測定できるほど大きいものなんだ。だがなにも検出していない」"
			"	「だいじょうぶよ」 と、カーチャは言った。「つづけて<planet>へ行きましょう」"
				accept
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、カーチャとミスターアイズは、まだこの星系に入っていない僚船に乗っていると気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"



mission "FW Katya 6C"
	landing
	name "狩りのつづき"
	description "カーチャとアイズを<destination>へ連れていけ。"
	source "Hopper"
	destination "New Iceland"
	passengers 2
	to offer
		has "FW Katya 6B: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	
	on offer
		conversation
			"再度、アイズはテストをおこなった。そして再度、なにも現れなかった。「調べる惑星はもうひとつある」 と、アイズは言う。「<planet>を試すときだ」。あなたには二人がすこし落胆を感じはじめていることがわかった。そしてすぐに幸運に恵まれないかぎり、この宙域で調査の必要がある惑星がどれだけあるのか考えると、あなたは打ちのめされるように感じた。"
				accept
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、カーチャとミスターアイズは、まだこの星系に入っていない僚船に乗っていると気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"



mission "FW Katya 7"
	landing
	name "狩りのつづき"
	description "カーチャとアイズを<destination>へ連れていき、水中実験の痕跡を確認せよ。"
	source "New Iceland"
	destination "Deep"
	passengers 2
	to offer
		has "FW Katya 6C: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	on decline
		log "フリーワールドの汚名を晴らすための核実験の証拠探しを諦めた。"
		dialog phrase "free worlds declined"
	
	on offer
		conversation
			"<origin>はまえの二つとちがわないことがわかった。「計画を変更する必要があるわ」 と、カーチャが言う。「移動中に話していたことよ」"
			"	アイズが言った。「水中実験は地下実験よりもっと簡単かもしれないと思いついたんだ。掘る必要も坑道を見つける必要もない。そして、海軍のセンサーは大気測定用で海ではない。だがわたしは古い海水用の試験用具をまだ持ってきている」"
			"	カーチャは言う。「それで私たちは考えた。海中の揺れを気づかれたくないなら、どんな世界へ行く? 無人の世界か、隕石活動の多い世界。そこで行き着くのが...<planet>」 彼女はあなたの地図で星系を指す。「星系内の小惑星の衝突のせいで、ほぼ毎週のように軽い高潮がある。海中爆発を隠すには完璧な場所」"
			choice
				"	「可能性は高そうですね。試してみましょうか !」"
					goto agree
				"	「だが<planet>はフリーワールドの一部だ。そこで証拠が見つかったらどうなる?」"
				"	「こんな無駄な追跡を続ける代わりに、やるべき他の任務がある」"
					decline
			
			"	「計画は変わらない」 とアイズは答える。「実験が行われた場所を見つければ、犯人にたどり着く。たとえフリーワールドに関係する者が責任を負っていると判明しても、共和国に引き渡す」"
			"	「でも、フリーワールドの誰もこれに関わっていないことを祈る」 とカーチャは静かに言う。「何も見つからないことをほとんど願っているくらい」"
			choice
				"	「もっともだ。試してみよう」"
				"	「調べるほどフリーワールドが怪しく見えてくる。私は降りる」"
					decline
			
			label agree
			"	「助けに感謝するわ、<last>船長」 とカーチャは言う。「出発しましょう」"
				accept
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、カーチャとミスターアイズは、まだこの星系に入っていない僚船に乗っていると気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"



mission "FW Katya 7B"
	landing
	name "狩りのつづき"
	description "カーチャとアイズを<planet>の鉱山衛星に連れていけ。"
	source "Deep"
	destination "Clink"
	passengers 2
	to offer
		has "FW Katya 7: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	on decline
		log "フリーワールドの汚名を晴らすための核実験の証拠探しを諦めた。"
		dialog phrase "free worlds declined"
	
	on offer
		conversation
			"着陸してから、あなたはカーチャとアイズといっしょに浜辺を歩きにいった。二人ははだしで行き、波に足を浸して歩いていく。アイズは水中から小石や貝殻を集め、1 ヵ所では小石を集めるかわりに人目をしのんで手をのばし、小さなビンに海水を満たした。"
			"	船に戻るとアイズは検査をおこない、あなたとカーチャはそれを熱心に見守った。アイズは結果を見て顔をしかめ、それからべつの試験用具で全過程を繰りかえした。最後にアイズがため息をついて言う。「なにもない」"
			"	カーチャは苛立って叫び、隔壁に拳を叩きつける。「何も見つかりっこない」 と彼女は言う。「もういい、散歩してくる」 彼女はあなたの船を出て行った。"
			"	ミスターアイズは装置をしまった。そのあとあなたは外へ出て、船の近くの着陸帯にカーチャが座っているのを見つけた。カーチャは海から昇る月を見ている。かなり落ちついたようだ。"
			choice
				"	(隣に座って、カーチャをなぐさめようとする)"
				"	「これからどうする?」"
					goto last
			
			"	あなたはカーチャの横に座った。アイズはそのむこう側に座った。あなたは言う。「ほんとうに立派なことですよ。あなたがやっていることは。あなたは平和のために働こうとしているんです。それに正義のためにも。大事な仕事じゃないですか。へこたれないでください」"
				goto last
			
			label last
			"	「もうひとつやってみる」 と、カーチャは言った。「最後にもうひとつの世界。それからあきらめる。あなたに連れていってほしい……あそこへ」。カーチャは月を指差した。それはちょうど水平線上にかかっていた。"
			"	アイズが言った。「鉱業の世界だ。ちりまみれの大気。ひんぱんにある隕石の衝突。あの世界のむこう側で核兵器を起爆させても、鉱員たちはおそらくそのあいだずっと眠っているよ」"
			choice
				"	「わかりました。あの最後に残った世界に連れていきましょう。それで終わりです」"
				"	「すみませんが、『あともうひとつ』 は二つまえの惑星で言ったことじゃないですか。わたしはここで終わりにします」"
					decline
			"	「これが最後だと約束する」 とカーチャは言う。"
				accept
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、カーチャとミスターアイズは、まだこの星系に入っていない僚船に乗っていると気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"



mission "FW Katya 7C"
	landing
	name "アイズの<planet>への輸送"
	description "カーチャが<origin>に潜入しているあいだに、ミスターアイズを<destination>へ連れていけ。そこでフリーワールドへ報告をする。"
	source "Clink"
	destination "Zug"
	passengers 1
	to offer
		has "FW Katya 7B: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	
	on offer
		log "核実験の証拠をクリンクで発見した。クリンクはフリーワールド領域の端にある鉱業の衛星だ。犯人たちがこのようなあきらかな証拠を残していったことは不思議である。海軍のドローンならわれわれより早く発見することはまちがいないのだ。カーチャはここに残り、鉱業施設に潜入してもっと情報を集めようとしている。"
		conversation
			"鉱業居留地とはいくらか距離をおいて着陸し、それからミスターアイズは宇宙服を着てエアロックへ入っていった。月の薄い大気をテスト用に集めるため、エアロックを動かすのだ。「いま測定器の電源を入れる」 と、通信機ごしにアイズが言った。長いまがあり、それからアイズは長々とつづく独創的な冒涜の言葉を吐き出しはじめた。カーチャがエアロックにかけよって、窓からなにがおきたのかのぞいてみる。"
			"	最後には、アイズはふつうに話せるほど落ちついた。「ぴったりだ !　最近ここで実験がおこなわれただけではなく、特徴がゲミノスで取ったものと一致する。ここだ」"
			"	アイズはエアロックを動かして中に戻ってきた。「まわりをまわって試験場が見つかるかやってみよう」 と、アイズは言う。数時間地表近くを飛んで放射の特徴をスキャンすると、ほかの隕石孔とまったく同じに見えるが放射能で満ちた場所を見つけた。カーチャとアイズはまるで疑っているかのように地表の画像を眺めている。"
			"	「同位体の減少率から考えると、爆発は 6 月中旬におきた」 と、アイズは言った。「攻撃があった直前だ」"
			"	「筋が通らない」 とカーチャは言う。「露骨な大気圏内実験。海軍が見つけていないはずがない。海軍はいつでもこれに基づいて動けるはず」"
			choice
				"	「実験場を見つけた今、どうする?」"
					goto now
				"	「つまりフリーワールドが黒幕だ! これはあなたたちの惑星だ!」"
			
			"	「ええ、ここは自由惑星だが、この証拠はあまりに露骨すぎる」 とアイズは答える。「ここで一致が見つかったからといって、ここがすべての実験の場所とは限らない。検出できる同位体は一回分の爆発にしか相当しないし、実験を一度だけで済ませるはずがない。むしろこれは、フリーワールドが誰かに罠にはめられていることを示している。ジェミナスとマティーニを爆撃する前に、フリーワールドの仕業に見せかけるためにここで核を一発使ったんだ」"
			"	「神に誓って言うわ、フリーワールドはこれと無関係よ、船長」 とカーチャは言う。「でも責任者が誰であれ見つけ出して裁きにかける」"
			
			label now
			"	カーチャは一瞬考える。「船長、前哨基地は求人を出している?」"
			"	あなたはコンピューターで確認した。「ひとつ仕事に空きがあります。食堂の管理人です」"
			"	カーチャはしかめっ面をした。「いいわ。なにもないよりはいい。その仕事について、秘密裏にできるだけ調べるつもりよ。あなたはアイズを<planet>へ連れていって。そこでアイズはフリーワールド評議会に接触できる。わたしは犯人を発見したら連絡する方法を見つけるわ」"
			"	「カテリーナ」 とアイズは言う。「これは危険すぎる。言った通り、我々が検出できたなら海軍もできるし、おそらくすでに検出している。いつクリンクの占領を決めてもおかしくないし、そうなれば君は逃げ場なくここに閉じ込められる」"
			"	「ほかに方法はない」 と、カーチャが言った。「無駄にできる時間もない。その危険は覚悟のうえよ」"
			"	深い懸念を抱きながら、あなたは彼女を前哨基地で降ろす。カーチャは髪をくしゃくしゃにし、溶け込むために月の塵を顔にこすりつけて仕事について尋ね、すぐに採用された。「ここで働きたがる人は多くない」 と現場監督は言う。「だから助かるよ」 あなたとアイズは船に戻り、証拠を持って<planet>へ向かう準備をする。"
				accept
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、ミスターアイズはまだこの星系に入っていない僚船に乗っていると気がついた。出発して、到着するのを待ったほうがいい。"
	on complete
		payment 250000
		"assisted free worlds" ++
		conversation
			"アイズは旅の間ずっと本当に静かだった。カーチャのことを心配しているに違いない。着陸すると、彼は<payment>を手渡して言う。「すべての助力に感謝します、船長。これが正義の実現につながることを祈ります」"
			"	アイズは歩き去りはじめ、それから戻ってきた。「ところで、カーチャはこれを秘密にしたがっていたんだが、あなたも知っておくべきだと思う」。アイズはさきほどあなたに手渡したクレジットチップを指差した。「カーチャは自分のポケットからこれを出していたんだ。カーチャの貯金の最後がちょうど支払ったぶんだった」"
			choice
				"	「知らなかった」"
				"	「うわっ、カーチャはほんとうにこの仕事に打ちこんでいたんですね。ちがいますか ?」"
			"	「カーチャは比類なき女性だ」 と、アイズは言った。「またすぐに会えるといいと思っている。じゃあまた会おう、<first>」"



mission "FW Commitment"
	minor
	landing
	name "フリーワールド参加"
	description "フリーワールドに加わりたかったら、本部のある<destination>へ出頭せよ。"
	source
		government "Free Worlds"
	destination "Bourne"
	to offer
		"assisted free worlds" >= 3
		has "FW Katya 7C: done"
	to fail
		has "chosen sides"
	to complete
		never
	on fail
		# Do nothing.
	on abort
		log "フリーワールドへの加入の申し出を断った。"
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		log "フリーワールドへの参加を誘われた。貴重な機会ではあるが、共和国の敵になる早道でもある。"
		conversation
			"あなたが着陸するとすぐに、配達人が船にやってきて公式文書に見える手紙をあなたに手渡した。内容は次のとおりだった。"
			``
			"親愛なる<last>船長"
			"	フリーワールド評議会は、あなたが最近我々に提供してくれた貴重な支援に感謝します。あなたに、自身の船の指揮を維持したまま、我々の民兵の士官の地位を提供する用意があります。初任給は日額1,100クレジットです。加入を希望するなら、都合のつき次第ボーンの本部に出頭してください。"
			"	敬具"
			"				トメク・フォークト"
			"				ジャン゠ジャック・ソロー"
			"				フレイヤ・ウィンタース"
			"				アロンド・グリュイエール"
			"				カテリーナ・レナルズ"
			``
			"	カーチャの名前はほかのサインされたものとちがって印刷されたものだと気がついた。まだクリンクに潜入しているにちがいない。"
				accept



mission "Rescue Katya 1"
	landing
	name "カーチャ救出"
	description "海軍が発見するまえにカーチャを<planet>から救いだせ。そしてロングジャンプへ無事に連れてくること。"
	source "Bourne"
	destination "Clink"
	to offer
		has "FW Commitment: offered"
		not "chosen sides"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		conversation
			"あなたはフリーワールドの首都ボーンにいる。彼らの雇用の申し出を受け、正式に加入を志願するか? フリーワールドと共和国の緊張がこれほど高い今、両者が戦争になることは考えられないことではない。フリーワールドの側につく前に、軍艦と余裕のある資金を用意しておくのが賢明だろう。"
			choice
				"	(はい)"
				"	(まだしない)"
					defer
			
			branch mistrust
				has "fw escort: mistrusted"
			
			"	あなたはフリーワールド事務局を見つけて受付にいた者に自分の名前を告げる。数分たってから、評議会で補給と艦隊行動を担当しているトメク・フォークトが階段を降りきて、あなたにあいさつした。「われわれへの参加に同意してくれて、とてもうれしく思っている、<last>船長」 と、トメクは言った。"
				goto next
			
			label mistrust
			"	フリーワールドの事務所を見つけ、受付の人に名前を告げる。数分後、評議会の物資と艦隊の動きを管理するトメク・フォイトが階段を下りて出迎える。「<last>船長」 と彼は厳しい目つきで言う。「私一人の判断なら今日あなたが私の前に立っていることはなかったが、あなたの継続的な助力が、私の不信を上回るだけの好意を勝ち取ったようだ。"
			"	「だが私は分別のある男だ」 と彼は続け、表情が笑みに変わる。「友人たちがあなたを信頼するなら、たとえ自分の判断に反しても、二度目の機会を与えよう。さあ、我々に加わってくれ」"
			
			label next
			"	その夜、あなたは評議会の残りのメンバーに紹介される。評議会の首席外交官アロンド・グリュイエール、熟練の技術者で評議会の兵站責任者フレイヤ・ウィンターズ、そして元海軍士官で今はフリーワールド民兵の訓練を率いるジャン=ジャック 「JJ」 ソロー。評議会の最後のメンバー、カーチャ・レイノルズは不在だ。"
			"	彼らはあなたをとても高級なレストランでの夕食に連れ出す。三品目の途中で、トメクの通信機が鳴る。彼は切ろうと手を伸ばし、それからメッセージを見て青ざめる。テーブルが静まり返る。「<system>が海軍に占領された」 と彼は告げた。"
			"	長い沈黙のあとで JJ がたずねた。「負傷者はどれくらいでた ?」"
			"	「ひとりも」 と、トメクが言った。「海軍は<system>がテロリストの攻撃の根拠地だったと主張し、ディープの市民軍司令官に証拠を見せると司令官は戦わずに降伏して星系の支配権を明け渡した」"
			choice
				"	「カーチャはまだそこに ?　助けださなければ !」"
				"	「そんなことを許すことはできません。われわれも艦隊を集めて攻撃すべきです」"
					goto attack
			
			"	「そのとおり」 と、フレイヤが言った。「それを第 1 優先にすべきよ」"
				goto help
			
			label attack
			"	JJ が言った。「落ちついてくれ、船長。戦いはわれわれの最後の選択肢だ。最初じゃない。そしてもし海軍の主張が正しければ、星系を占領することは正当化されてくる」"
			"	フレイヤが言った。「市民軍を団結させるには何週間もかかる。それよりもっと差し迫った問題は、まだカーチャがクリンクにいることよ。だれもカーチャからべつの連絡をうけていなければだけど」"
			
			label help
			"	アロンドが言った。「まあ、よかったことはまだ<last>船長がわれわれのために働いていると正式に公表していなかったことだな。船長、あなたに独立した商船の船長としての最後の仕事があります。クリンクへ行ってカーチャをさがしだし、海軍につかまらずに無事にロングジャンプへ連れてきてもらわなければなりません」"
				accept
	
	on accept
		set "chosen sides"
		event "capture of Kornephoros"
		log "人物" "アロンド・グリュイエール" "アロンドは、リムの端にある比較的豊かな惑星で今はフリーワールドの首都であるボーンで育った。彼は共和国の外交官として長年勤めた後、議会が自分を利用して、空約束で南部のあまり発展していない世界を 「なだめて」 いるだけだと確信した。フリーワールドになる前の初期に南部相互防衛協定に加わり、今は評議会のメンバーである。"
		log "人物" "トメク・フォークト" "トメクは若く野心的な市民軍司令官だ。そのみごとな戦術上の指導力と人をひきつける個性により、トメクはダートベルト域ではかなりの支持者を得ていた。これはフリーワールドが存在しもしないうちからである。トメクが評議会への参加を請われたのは、この領域じゅうの地元市民軍からの人気も理由の一部だ。"
		log "人物" "フレイヤ・ウィンタース" "フレイヤは技術者で、監視装置を専門とするが幅広い才能を持つ。南部相互防衛協定が運営した 「千の目」 計画を組織した。これは海賊艦隊の動きを追跡することで地域の海賊艦隊の力を削ごうとする試みだった。政治にはあまり関心がないにもかかわらず、資源の配分と管理の最適化における専門知識のため、フリーワールド評議会への参加を求められた。"
		log "人物" "ジャン゠ジャック・ソロー" "ほとんどの人には略称の “JJ” として知られるジャン゠ジャックは、ダートベルトで育って海軍には何年もつとめたが、海軍がもう自分の故郷の宙域を守っていないという事実に失望を感じて除隊した。そして今はフリーワールド評議会で働いている。ここでの仕事は惑星ごとの市民軍の活動を調整し、おたがいに協調して行動できる単一の戦闘部隊を形成することだ。"



mission "Rescue Katya 2"
	autosave
	landing
	name "カーチャ救出"
	description "<planet>へ戻ってフリーワールド評議会にカーチャをさがしだせなかったと報告せよ。"
	source "Clink"
	destination "Longjump"
	to offer
		has "Rescue Katya 1: done"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		conversation
			"クリンクの鉱業居留地には海軍の将校が群がっている。それどころか鉱員より多いのではないかとさえ思えた。どうやれば入っていけて、海軍に気づかれずにカーチャに接触できるのか、あなたにはわからなかった。"
			choice
				"	(自分の船で待っていて、カーチャが近づいてくるかどうか確かめる)"
				"	(カーチャが試験場の外で待っていないか確認する)"
					goto site
				"	(居留地に入るいいわけをひねりだす)"
					goto enter
			
			label wait
			"	あなたは数時間も着陸帯で待っていたが、カーチャは姿を見せなかった。宇宙服を着た海軍の士官が 15 分ごとにあなたの船まで歩いてくる。あなたがここでなにをしているのかと考えているのは疑いもなかった。"
			choice
				"	(カーチャが試験場の外で待っていないか確認する)"
				"	(居留地に入るいいわけをひねりだす)"
					goto enter
				"	(あきらめて評議会にあなたの失敗を報告する)"
					goto fail
			
			label site
			"	あなたは試験場の上を飛んで生き物がいる気配や特徴的なエネルギーがないかスキャンした。しかしなにもない。それに、カーチャがここで長いあいだ生きられる見こみはほとんどなかった。ここでは酸素供給源が必要になるからだ。"
			choice
				"	(着陸帯で待っていて、カーチャが近づいてくるかどうか確かめる)"
					goto wait
				"	(居留地に入るいいわけをひねりだす)"
				"	(あきらめて評議会にあなたの失敗を報告する)"
					goto fail
			
			label enter
			"	あなたは宇宙服を着て船を離れ、居留地へ近づいた。エアロックを抜けるとすぐにあなたは海軍の士官に止められる。「なんの用ですか ?」 と、士官はたずねた。"
			"	「弟がここで坑夫をしています」 と、あなたは言う。「母が弟の様子を見させにわたしをやったんです」"
			"	士官は言った。「心配無用です。だれもけがはしていません。それにしばらくすればみんな自由に仕事をつづけられます。でも今は、あなたにこの世界から離れるようにお願いしなければなりません」。その士官が宇宙服を着た数人の護衛を呼ぶ。護衛兵たちはあなたを船に送っていき、離陸するように命令した。"
			
			label fail
			"	あなたにはカーチャを連れずに<planet>へ向かう以外なかった。評議会はとても失望することになるだろう。"
				launch
	
	on accept
		log "海軍がコルネフォロスに侵略した。まだカーチャがクリンクに潜入しているあいだにだ。カーチャの居場所については手がかりがない。捕虜として捕まった可能性もある。"



mission "Defend Sabik"
	landing
	name "サビク防衛"
	description "サビクへの海軍の攻撃を撃退するのに参加せよ。それからロングジャンプに着陸して結果を報告せよ。"
	source "Longjump"
	to offer
		has "Rescue Katya 2: done"
	on fail
		dialog phrase "free worlds failed"
	
	on offer
		set "license: Militia"
		"salary: Free Worlds" = 1100
		"reputation: Republic" <?= -10
		event "start of hostilities"
		event "joined the free worlds"
		conversation
			"<planet>に着陸すると、トメクがすでにここへの輸送船を見つけていたことがわかった。だからあなたの船が着陸すると、トメクとあなたはすぐに顔をあわせた。ハッチから歩きだすのがひとりだけで、カーチャはいないことがわかって、トメクは悲痛のあまり顔をそむける。「もうしわけありません」 と、あなたは言った。「居場所はつきとめられませんでした。すべての場所が見張られていたんです」"
			"	「分かった」 と彼は言う。「彼女がまだどこかに隠れていることを祈るしかない。その間に、いざという時に我々と共に戦えるよう、あなたの所属を正式にする必要がある」"
			"	トメクは刷毛ととても大きな緑のペンキの缶を持ってきていた。「自分で名誉あるつとめを引き受けたいか ?」 と、トメクがたずねる。"
			choice
				"	「喜んで」"
					goto paint
				"	「商船のマークのまま飛びつづけられないんですか ?」"
			
			"	「だめだ」 と、トメクが言った。「それは不正ということになるんだよ。そしてもしあなたがわれわれとともに戦うことにすると、パルチザンとして扱われることにもなる。敵の戦闘員というよりは犯罪者だな。信じないかもしれないが、パルチザンよりは正式な戦時捕虜のほうがよい扱いをうける。捕虜になることがあればだが。だから、もう色を塗ろうじゃないか」"
			
			label paint
			"	あなたは刷毛をとり、船のてっぺんに登った。それからフリーワールドの緑と金色で塗りはじめた。とつぜん近くに駐機したほかの船から喝采が聞こえてくる。だれかがあなたのしていることを見て叫んでいたのだ。「自由のために !　また 1 隻が自由のために !」。すぐにほかの数人があなたに気がつき、やがて港じゅうとも思える人びとがその喝采を聞きつけたようだった。"
			"	トメクはあなたが終えるまで黙ってそばに立ち、それから免許を持った腕を差し出して近づく。「ほら。これが必要になる。あなたの助力は我々の大義にとって計り知れない価値があるはずだ」 と、民兵免許を受け取るあなたに彼は言う。「では失礼して、来たる戦いのために民兵を集めなければ」"
			choice
				"	(行かせる)"
					goto end
				"	「他の艦隊と共に戦ったことがない。何か助言はあるか?」"
			"	彼は去ろうとした足を止める。「もちろん、惑星や星系を守る民兵艦隊で過ごした時間はあまりないだろうな」 少し考えてから、彼は続ける。「大艦隊と共に戦う時は、大抵集団で動き、他の皆と同じ標的を撃つのが最善だ。周りの船が、各自が一対一の戦いをするのではなく、一度に一つの標的を協力して行動不能にしているのが分かるだろう。あなた一人で海軍の船を全部倒すとは期待していない。それと、彼らの船にあまり近づきすぎないように。集団全体に標的にされたくはないだろうからな」 彼は一瞬間を置く。「もっとも、勇気があるなら、大集団の船を自分に追わせて無駄な追跡に引き回し、他の皆が対処する戦力を減らしてから自分の集団に戻ることもできる。ただし、彼らの射程外に留まりミサイルをかわせなければ、短い追跡になるが。特にこの星系の防衛になった場合、海軍は最初の波の後に追加の船を送ってくるかもしれない。おそらくコルネフォロスから到着するので、彼らが着く前に星系のその側で射線上にいることも避けるべきだ。"
			"	「さて、本当に皆の準備をさせに行かなければ」"
			label end
			"	民兵が宇宙港のバーに集まっているのが分かる。フリーワールドへの加入を祝ってくれる者もいるが、大半は静かに立って何かが起きるのを待っている。時間が経つにつれさらに集まり、バーは過密になり、民兵が建物の外の通りで待つほどになる。"
			"	一時間後、バーの外に立っていると、見上げた先の惑星の上空遠くに船の砲火の閃光が見える。船へ駆け出す民兵もいるが、大半はヘッドライトに照らされた鹿のように立ち尽くしている。ちょうどその時、トメクが拡声器を持って戻り、命令を叫び始める。「海軍が星系に入った! 奪われるわけにはいかない、さもなければ完全に封じ込められる。ここから始まる。戦うんだ! 船へ、急げ! リムの奥からさらに増援が向かっている!"
			"	「そしてできれば、破壊ではなく行動不能にしろ。相手は海軍の船で、その大半は我々と同じく戦争を望んでいない。さあ行け! お前たちの世界がお前たちを必要としている!」 あなたは星系防衛のために離陸する他の船に加わろうと急いだ。"
				launch
	
	on accept
		log "フリーワールドへ正式に参加した。サビクの防衛に協力しているが、ここはいま海軍の攻撃下にある。このフリーワールドの仕事というのは、このような戦闘にもっと巻きこまれるということなのかもしれない。"
	
	npc evade
		government "Republic"
		personality waiting heroic
		fleet
			names "republic capital"
			fighters
				names "republic fighter"
			variant
				"Cruiser"
				"Combat Drone" 4
				"Frigate"
				"Gunboat" 2
				"Rainmaker"
	npc evade
		government "Republic"
		personality heroic
		system "Kornephoros"
		fleet
			names "republic capital"
			fighters
				names "republic fighter"
			variant
				"Carrier"
				"Lance" 8
				"Combat Drone" 6
				"Frigate" 2
				"Gunboat" 3
				"Rainmaker" 3
	
	npc
		government "Free Worlds"
		personality heroic disables
		fleet
			names "free worlds capital"
			variant
				"Falcon"
				"Hawk" 2
		fleet
			names "free worlds small"
			variant
				"Hawk"
				"Sparrow" 2
		fleet
			names "free worlds small"
			variant
				"Hawk"
				"Fury" 2
	npc
		government "Free Worlds"
		personality heroic disables
		system "Zubenelgenubi"
		fleet
			names "free worlds capital"
			variant
				"Falcon"
				"Osprey" 2
				"Hawk" 3
				"Sparrow" 4
	npc
		government "Free Worlds"
		personality heroic disables
		system "Zubeneschamali"
		fleet
			names "free worlds capital"
			variant
				"Bastion" 2
				"Argosy" 3
				"Fury" 2
	npc
		government "Free Worlds"
		personality heroic disables
		system "Unukalhai"
		fleet
			names "free worlds capital"
			variant
				"Falcon"
	npc
		government "Free Worlds"
		personality heroic waiting disables
		fleet
			names "free worlds small"
			variant
				"Hawk" 2
				"Sparrow"
	
	on visit
		dialog "あなたは<planet>に着陸したが、まだ海軍艦が頭上を飛びまわっている。離陸して、全滅させるのを手伝うべきだ。"
	on complete
		dialog "海軍は駆逐されたが、大きな犠牲が払われた。宇宙港に戻ってトメクがそこにいるか確認したほうがいいだろう。あるいはあなたが次になにをすべきなのか教えてくれるべつの人物を。"



mission "FW License Fix"
	name "フリーワールド免許の修正"
	invisible
	non-blocking
	landing
	to offer
		has "license: Militia Carrier"
	on offer
		set "license: Militia"
		clear "license: Militia Carrier"
		fail
